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遊戯王:1からデッキを作るためのおはなし I 

連続更新7日目。
ヴァンガードのことは一通り語り終えた感じなのでひと段落として、
今日からは遊戯王のデッキの作り方というか、調整過程でも適当に語ります。


今回は炎王に目をつけました。
「ネフティスの鳳凰神」系譜ともいえる効果を持った「炎王神獣ガルドニクス」はかつてネフティスにドハマリしていた僕の興味を引くには十分で、「炎王獣バロン」「炎王獣キリン」「炎王炎環」の効果が判明してまもなくデッキを組み始めました。

僕のデッキの構築方法はきわめてシンプルで、「とりあえず自分のやりたいことをやる」ということから考え始めます。
したがって、相手のプレイの妨害や、相手のメタプレイ等ははじめは一切想定せず、自分にとって都合のいい動きをできるようにだけ意識をし、その動きに必要なキーカードだけでデッキを組んでいきます。

たとえば、炎王であれば、「効果破壊」をトリガーとするシリーズなので、「激流葬」や墓地に落としてからの「リビングデッドの呼び声」は非常に強く使うことができるはずだ、使おう。
下級が守備200の系列なので、「フレムベル・ヘルドッグ」や「真炎の爆発」の対象になる、使おう。
「炎王炎環」で破壊する対象に、エクシーズモンスターを、特に「発条機雷ゼンマイン」も含められたら面白いかもしれない→カードパワーが高い「魔界発現世行きデスガイド」を使おう。もしかしたら「グレンザウルス」にもお呼びがかかるかもしれない。

と、こんな感じでぽんぽんとカードを入れて、組めた初期案は以下のようなデッキでした。

モンスター(20枚)
冥府の使者ゴーズ
魔界発現世行きデスガイド×2枚
炎王神獣 ガルドニクス×3枚
炎王獣 ヤクシャ×3枚
炎王獣 バロン×3枚
フレムベル・ヘルドッグ×3枚
ネフティスの鳳凰神
クリッター
エフェクト・ヴェーラー×3枚

魔法(15枚)
大嵐
真炎の爆発×3枚
死者蘇生
炎王炎環×3枚
炎王の急襲×3枚
ブラック・ホール
サイクロン×3枚

罠(5枚)
激流葬×2枚
リビングデッドの呼び声×3枚

エクストラは省略

必要なものはなるべく3枚、たいへんわかりやすい構成です。
比率も美しいですね。自画自賛できます。

当然のことながらこれだけでもそこそこは戦えたのですが、早々に問題点は浮き彫りになります。「都合のいい動き」をするにあたり、不都合なことが見つかってきます。
さて、どのようなものが挙げられるでしょうか。続きはまたあした。

東京CS使用デッキ:インゼクター 

モンスター(19枚)
甲虫装機 ホーネット×3枚
甲虫装機 ダンセル×3枚
甲虫装機 センチピード×3枚
甲虫装機 グルフ×3枚
甲虫装機 ギガマンティス
ダーク・アームド・ドラゴン
カードカー・D×3枚
エフェクト・ヴェーラー×2枚

魔法(12枚)
大嵐
精神操作
死者蘇生
月の書
強欲で謙虚な壺×3枚
闇の誘惑
サイクロン×3枚
おろかな埋葬

罠(10枚)
連鎖除外(チェーン・ロスト)
神の宣告
神の警告×2枚
激流葬×2枚
リビングデッドの呼び声×2枚
サンダー・ブレイク×2枚

エクストラデッキ
No.12 機甲忍者クリムゾン・シャドー
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
No.17 リバイス・ドラゴン
No.30 破滅のアシッド・ゴーレム
No.61 ヴォルカザウルス
インヴェルズ・ローチ
ヴェルズ・ナイトメア
セイクリッド・トレミスM7
ダイガスタ・エメラル
ラヴァルバル・チェイン
虚空海竜リヴァイエール
甲虫装機 エクサスタッグ
始祖の守護者ティラス
迅雷の騎士ガイアドラグーン
発条機雷ゼンマイン

サイドデッキ
オーバースペック×2枚
スノーマンイーター×2枚
フォッシル・ダイナ パキケファロ×2枚
ブラック・ホール
マインドクラッシュ×2枚
ライトロード・ハンター ライコウ×2枚
自律行動ユニット
転生の予言
奈落の落とし穴×2枚


負け越したレシピに需要があるかは分かりませんが…。

関東CSのものをそのまま基盤として調整しました。

メインの目立った変更点は2つで
・「ダーク・アームド・ドラゴン」のメイン採用
・「リビングデッドの呼び声」を減らして、「サイクロン」の積み増し

のあたりです。
サイクロンを3枚入れ、サイドに余裕を持たせるためにデッキも41に増やしています。

本当はもう一つ、「自律行動ユニット」は当初リビングを1にしてのメイン採用が予定されていたのですが、メインにこれを採用しての調整が皆無で、ぶっつけに不安を抱いたために、現地でいきなり思い直してリビングを2に戻してしまいました。
大会中全てのマッチにおいて自律はサイドから採用したので、ここが一番の悪手だったように思います。

>ダークアームドドラゴン
今の環境なら弱い要素が一つも無いといっても過言ではないと思います。
「エフェクトヴェーラー」を受けても物怖じしない攻撃力2800、削られる傾向にある「奈落の落とし穴」に対して増えつつある「連鎖除外」という罠事情を見ても追い風です。
本命の虫を通すための先陣としても、その逆としても優秀な1枚で、「死者蘇生」や「精神操作」「大嵐」に続くミラーマッチで大きく相手と差をつけられる1枚だと思います。
観戦で見ていたところでは、「フォトン・ストリーク・バウンサー」を踏み潰していたのが印象的でした。

>サイクロン3枚
なんにしろ虫を通すためには伏せカードをはがさないといけないので、伏せ破壊カードは多いに越したことはないと思います。
連鎖除外がチラつくようになり、グルフホーネットで伏せを踏む、というのもさほど安定した行動ではなくなりつつありますし、同じようにみなが考えるのであれば、セットとして置く地雷としての役割も増えてきます。


>エクストラデッキ
メイン自律の名残りとしてランク6「セイクリッド・トレミスM7」を採用しました。
ランク2は現状ほぼ自分の都合でしか成立しませんし、操作に加えて自律まで来ると、ランク6(トレミスorバウンサー)か、ヴェーラー+相手モンスターを意識しての「A・O・Jカタストル」か「ブラックローズドラゴン」を1枚くらい入れておくのが妥当だと考えられます。
この枠は上位レシピを一通りみた感じでも揺れている枠なのでまだまだ検討できそうです。

>サイドデッキ
ほぼ関東のままですね。
「昇天の黒角笛」を「フォッシルダイナパキケファロ」に変更。
またラヴァル用の秘密兵器として「マインドクラッシュ」を採用しました。
いずれも有効打を与えられる相手と対戦しなかったので真価は見出せませんでした。

他には自律を積み増しや「増殖するG」や「冥府の使者ゴーズ」の採用に悩みました。
あとは事前に話だけ聞いていた「ヴェルズ・サンダーバード」とか。
関東CSのときにこれ1枚で押し切られた際に、インゼクター側から使っても強いのではとは思っていて、チームの光さんともちらと話題にしたこともあったのですが、自分ではまったく試す時間のとれなかったものをぶっつけるのも……と見送った結果後悔するというのは、自律に続いての悪手だったなと感じています。
隣の光さんが実際に仕事をさせていた風景を見ていただけになおさら。
なにかと保守的になってしまったのが今回の一番の敗因だったと思います。

関東CS使用デッキ:インゼクター 

モンスター(18枚)
甲虫装機 ホーネット×3枚
甲虫装機 ダンセル×3枚
甲虫装機 センチピード×3枚
甲虫装機 グルフ×3枚
甲虫装機 ギガマンティス
カードカー・D×3枚
エフェクト・ヴェーラー×2枚

魔法(11枚)
孵化
大嵐
精神操作
死者蘇生
月の書
強欲で謙虚な壺×3枚
闇の誘惑
サイクロン
おろかな埋葬

罠(11枚)
連鎖除外(チェーン・ロスト)
神の宣告
神の警告×2枚
激流葬×2枚
リビングデッドの呼び声×3枚
サンダー・ブレイク×2枚

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
No.12 機甲忍者クリムゾン・シャドー
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
No.17 リバイス・ドラゴン
No.30 破滅のアシッド・ゴーレム
No.61 ヴォルカザウルス
インヴェルズ・ローチ
ヴェルズ・ナイトメア
ダイガスタ・エメラル
ラヴァルバル・チェイン
虚空海竜リヴァイエール
甲虫装機 エクサスタッグ
始祖の守護者ティラス
迅雷の騎士ガイアドラグーン
発条機雷ゼンマイン

サイドデッキ
オーバースペック
サイクロン×2枚
スノーマンイーター×2枚
ブラック・ホール
ライトロード・ハンター ライコウ×3枚
昇天の黒角笛(ブラックホーン)×2枚
転生の予言
奈落の落とし穴×2枚
冥府の使者ゴーズ



■メインデッキ
>モンスター
聖刻の登場によって「場にモンスターを置くことでの準備」の脆弱性が明らかになったので、「終末の騎士」や「カードガンナー」、「クリッター」は全抜き。
代わりに自ら場から消え、パーツを引き込む「カードカー・D」を採用しました。
「グルフ」の登場で虫の絶対数が増え、特定カードを落としにかからなくても、引いていけばパーツが揃えやすくなったのも追い風といった印象で、大会中もカードカーを発動したことで得た1~2アドがゲームを決定付けることが多かったです。

グルフは2枚で止める構築も多いようなのですが、グルフだけでダブらない限りはどの虫の組み合わせでも機能するので、下手なカードを入れるよりはここを増やしておくのが無難かなと思ってこの比率に。
一応、その他の候補としては「ダーク・アームド・ドラゴン」、「冥府の使者ゴーズ」、「エフェクト・ヴェーラー」の3枚目といった選択肢がありました。
もう少し考えられるスペースな気はします。

>魔法
基本的には無難なカードを詰め込みました。
「精神操作」はミラー意識でのサイドカードとして用意したものの、「迅雷の騎士ガイアドラグーン」の登場によってランク5・6のエクシーズが対処できるようになり、「クリムゾンシャドー」、「セイクリッド・プレアデス」、「フォトン・ストリーク・バウンサー」など困った連中が続々と環境に食い込んできたことで、さすがに無視はできないなとメインへ。
あまり引けませんでしたが、引いたゲームではちゃんと活躍しました。

「孵化」は面白いって話を聞いたので、疑問意見も聞いてましたが最終的には採用に。
上述した通りグルフを3枚採用していたので、「グルフのみが被った」ケースを主に解消する1枚になればいいなという目論見がありました。また、中盤以降で消化のあてのないカードカーDの処分方法としての意図もありまして、大会中では一度だけ、そのカードカーDを「ダンセル」へと変換して一応の仕事も。
ただ、同時に孵化を打たずに負けたゲームが確か2つくらい。もしそこで孵化が「サイクロン」であったらと考えたら、メインの中では一番要らんカードだったかなあと感じています。

>罠
出発前に、ふと1枚だけ「奈落の落とし穴」を入れるならもっとサプライズ感あるカードのほうが良いのではないか?と突然思い立って、「連鎖除外」をメインに採用しました。
ミラーマッチ、聖刻のどちらにも刺さりやすいカードとして期待がかかりましたが、レポートの通り当たった相手が7回戦中5回ラギアとヒロビだったので、完全に引かなくて良かったですねと言ったところで、サイドアウト率もめちゃくちゃ高かったです。マッチングの都合なのでしゃーないんですが。

「リビングデッドの呼び声」については解除されたんだし蘇生グルフダンセルでワンキルなんだからそりゃー3枚だろ!と思ってたんですが、大会を通して今考えると、2枚でもいいのかも?とは少し思いました。

>エクストラ
ランク3、4、5の優秀どころとガイアドラグーンでほとんど埋まりました。
残る1~2枠を何にしようか最後まで悩み、
・精神操作やグルフの複数使用で召喚の可能性の出るランク6
・カードカー、グルフ、ライコウで召喚の可能性がある「ガチガチガンテツ」
・操作+ヴェーラーで召喚の可能性があり、そういった召喚を行える相手に対し恐らく最も強力な「A・O・Jカタストル」

で、開始前に色々話を聞いた結果を踏まえ、直前にカタストルで決めていきました。
マッチング的には大当たりだったんですが、実際に出すチャンスは作れませんでした。


■サイドデッキについて
ほとんど先人の知恵をそのまま取り入れました。
下手に妙なカードを入れてメタを外すよりは、間違いの無いカードを入れたほうがプレイングの勉強にもなるだろうと思いまして、実際良かったと思います。

唯一、聖刻に対するメタの方向は最後の最後まで結論を迷い、
・相手に展開を許しつつ、「増殖するG」を投げて、「トラゴエディア」やゴーズ、「速攻のかかし」「バトルフェーダー」などの手札妨害で延命し、返し手を以って打ち返す
・相手に展開を許可せず、除去や永続罠で初動を押さえ、エクシーズで固める
・上に加えて「ライオウ」や「フォッシル・ダイナ・パキケファロ」に召喚権を回す
のどれをどこまで選ぶかでずいぶん考えました。

結局はカードカーDで引くのが一番強く、次点がダンセルグルフで「ヴェルズ」系エクシーズを立てることだと考えられたため、召喚権を余計なものに裂いている余裕はなさそうだとしてライオウはクビに。
奈落警告連鎖除外に「昇天の黒角笛」をガン積みしていく方針でまとまりました。
本番であんま上手くいかなかったところは、後悔の残るところです。

実際のところ、ライオウはともかくパキケファロについては、後出しで伏せることでも奇跡を起こせる可能性があったし、ラヴァルにも有効な一枚だし、何より開始前のまわりとの話しを聞いてる感じでも入れてる人が結構いたので、持っていくのを忘れてさえ居なければ採用していたかもしれません。


こんな感じです。

デッキ:ディーヴァヒーロー 

モンスター(12枚)
深海のディーヴァ×3枚
ライオウ×2枚
エヴォルテクター シュバリエ×2枚
エアジャチ
E・HERO エアーマン
E・HERO アナザー・ネオス×3枚

魔法(16枚)
未来融合-フューチャー・フュージョン
増援
精神操作
死者蘇生
強欲で謙虚な壺×3枚
ミラクル・フュージョン×3枚
ブラック・ホール
デュアルスパーク×3枚
サイクロン×2枚

罠(12枚)
奈落の落とし穴×2枚
盗賊の七つ道具×2枚
聖なるバリア-ミラーフォース-
神の宣告
神の警告×2枚
次元幽閉×2枚
激流葬
ヒーロー・ブラスト

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
E・HERO Great TORNADO
E・HERO The シャイニング×2枚
E・HERO アブソルートZero×2枚
E・HERO ガイア
E・HERO ノヴァマスター×2枚
No.39 希望皇ホープ
インヴェルズ・ローチ
ガチガチガンテツ
スクラップ・ドラゴン
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク


エクストラデッキが何枚あっても足りやしないのであきらめました。
黒紫白を全部使おうってのはなかなかきついものがある。

まあ「ガチガチガンテツ」で微妙に強くなるデュアル勢は割と面白かったです。

◆狙いたかった没コンボ紹介

1、
「深海のディーヴァ」から「ダイガスタ・フェニクス」を展開。
その効果で「E・HERO Great TORNADO」の2回攻撃をもくろむ。
→そもそもトルネードの登場機会がめっちゃ少なくてあきらめました。

2、
「エアジャチ」で除外したモンスターを使って「平行世界融合」。
→何十戦もやって1回も打てなかったのであきらめました。

デッキ:「バクラデッキ」 

紙束シリーズvol.2

モンスター(18枚)
茫漠の死者×3枚
馬頭鬼(めずき)
魂を削る死霊×2枚
ラーの翼神竜
ピラミッド・タートル×2枚
ダーク・アームド・ドラゴン
ゾンビキャリア
ゾンビ・マスター×2枚
ゴブリンゾンビ×3枚
グローアップ・バルブ
クリッター

魔法(13枚)
生者の書-禁断の呪術-×3枚
死者蘇生
月の書
強欲で謙虚な壺×3枚
闇の誘惑
ブラック・ホール
ハリケーン
サイクロン×2枚

罠(9枚)
聖なるバリア-ミラーフォース-
神の宣告
神の警告×2枚
激流葬
異次元からの帰還
リビングデッドの呼び声
くず鉄のかかし×2枚

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
A・O・J ディサイシブ・アームズ
No.39 希望皇ホープ
TG ハイパー・ライブラリアン
アーカナイト・マジシャン
インフェルニティ・デス・ドラゴン
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
ダークエンド・ドラゴン
デスカイザー・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン
蘇りし魔王 ハ・デス
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク


◆経緯

VJ定期購読でついてくる「茫漠の使者」がいい感じに豪快で面白い。久々にアンデを組もう



言うてもアンデは場持ちがよく、ダメージを受けないと特殊召喚できない効果とはあまり相性がよくない。せっかく「ゴブリンゾンビ」でサーチが効くのにちょっと勿体無い。
「ピラミッド・タートル」で特殊召喚してしまえばいいといえばそれまでだが……。



場持ちのよさを生かしつつ、さらにライフを上手く還元できるカード……。



そうだ、「ラーの翼神竜」だ!!



そして伝説へ……。

デッキ:「竜騎士」 

紙束シリーズvol.1

モンスター(15枚)
沼地の魔神王×3枚
ライトロード・ハンター ライコウ×3枚
デブリ・ドラゴン×2枚
カオス・ソルジャー×3枚
E・HERO プリズマー×3枚
E・HERO エアーマン

魔法(20枚)
龍の鏡(ドラゴンズ・ミラー)×3枚
融合×2枚
未来融合-フューチャー・フュージョン
超融合
増援
死者蘇生
光の援軍
月の書
強欲で謙虚な壺×3枚
ミラクル・フュージョン×3枚
ブラック・ホール
ハリケーン
E-エマージェンシーコール

罠(5枚)
奈落の落とし穴×2枚
聖なるバリア-ミラーフォース-
神の宣告
激流葬

エクストラデッキ
E・HERO Great TORNADO×2枚
E・HERO The シャイニング×2枚
E・HERO アブソルートZero
E・HERO ガイア
E・HERO ノヴァマスター
エンシェント・フェアリー・ドラゴン
ブラック・ローズ・ドラゴン
究極竜騎士(マスター・オブ・ドラゴンナイト) ×2枚
波動竜騎士 ドラゴエクィテス×2枚
氷結界の龍 グングニール
氷結界の龍 トリシューラ



◆経緯

「ミラクルフュージョン」が強いなら「龍の鏡」だって何かできるハズ!



どうせならサイズが大きいものを出したい、「究極竜騎士」がイイネ!



「カオス・ソルジャー」と「沼地の魔神王」を使おう。魔神王を墓地から釣り上げられる「デブリ・ドラゴン」も使わない理由がないな。
シンクロ召喚が可能となったことで「波動竜騎士ドラゴエクィテス」の召喚も狙えるようになったぜ。



デブリ入れるなら、他にもレベル2~3が欲しいな。「カードガンナー」や「ライトロード・ハンター ライコウ」が無難か。墓地に素材が集まれば、龍の鏡も打ちやすくなるもんな。



やっぱ手札でも融合できるようにしたいな。せっかく「融合」はサーチできるんだし、素材をそろえる努力をしよう。「E・HERO プリズマー」だな。プリズマーをサーチできる「E・HERO エアーマン」も強いな。



よし、ヒーロー採用できたしミラクルフュージョンも採用できんな。エクストラはすでに限界ギリギリだがきっと何とかなるっしょ!



劣化デブリヒーローの完成である、現実は厳しい

デッキ:大江戸カラクリ 

最近組んだデッキをさらさらしていくシリーズvol4

モンスター(23枚)
ローンファイア・ブロッサム×2枚
マシンナーズ・フォートレス×3枚
マシンナーズ・ピースキーパー
マシンナーズ・ギアフレーム×3枚
マシンナーズ・カノン×2枚
トラゴエディア
ダンディライオン×2枚
スポーア
グローアップ・バルブ
カラクリ兵 弐参六×2枚
カラクリ忍者 九壱九
カラクリ守衛 参壱参×2枚
カラクリ参謀 弐四八×2枚

魔法(12枚)
貪欲な壺×2枚
大寒波
死者蘇生
月の書×2枚
ワン・フォー・ワン
ブラック・ホール
ハリケーン
サイクロン×2枚
おろかな埋葬

罠(5枚)
神の宣告
リミット・リバース×2枚
激流葬
リビングデッドの呼び声

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
TG ハイパー・ライブラリアン
アームズ・エイド
カラクリ将軍 無零
カラクリ大将軍 無零怒×2枚
ゴヨウ・ガーディアン
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
ナチュル・ビースト
フォーミュラ・シンクロン×2枚
ブラック・ローズ・ドラゴン
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク


「カラクリマシンナーズ植物」なんて呼ばれてるあれです。
せっかくなので組み始めた最初のころの形を載せていく感じで。
やりたいことだけやろうとしていて、荒削りというかオーバーキルというか、今見るとそんな感じがしますね。

JFでのリアさんとのカラクリディフォーマーvsカラクリマシンナーズを経て植物との融合に辿りつき、年末年始にかけてskypeでさらなる調整していたところ、同じ窓に居たセイズさんが「おもろいなー」と調整に着手してくれたことが大きな転機だったと思います。
おかげで一気に無駄が削られ、ガチでも割と通じるレベルへ。
愛知CSに持ち込んでくれて、サブトナメで見事に実績が。
デッキビルダー(笑)冥利につきるというものです。


◆基本的な回し方
単品でも強力な「マシンナーズ・フォートレス」が、非チューナーとしても上質な素材となることに注目していきます。
レベル1チューナーは一応「エフェクト・ヴェーラー」でもできますが、基本的には植物+フォートレスの組み合わせで「カラクリ大将軍 無零怒」へとアクセスしていきます。
いくつかの派生パターンがあるので簡単に。

パターンA:
レベル1チューナーに「グローアップ・バルブ」を使用した場合、
ブレイドの効果で「カラクリ兵ニサム」または「カラクリ忍者クイック」の非チューナーを呼べば、バルブでレベル5のシンクロを出せます。
両方とも地属性なので、「ナチュル・ビースト」が選択肢に入るのがポイントです。

場にはブレイド+ナチュルビースト。
ドローこそできませんが魔法をシャットアウトできるので、先攻で並べるだけで相手のデッキによっては詰みの状況まで持っていくことができます。
(ナチュビを出す割にバックが弱いので、その辺が後にリミリバの抜けた一因だったかなと)

パターンA-2:
手札に「マシンナーズ・カノン」や「死者蘇生」がある場合、墓地のフォートレスを蘇生できます。これによって非チューナーのレベル7機械が補給されるので、バルブとシンクロすればブレイド2体目が出せます。
この場合ブレイド2体で出たカラクリたちが余るので、それで新たなシンクロが可能です。

「カラクリ参謀ニシパチ」でドローを狙うのであれば、出せるレベルは7。
「カラクリ将軍無零」を出せば特殊召喚でさらにアドバンテージが取れ、表示形式変更効果から総攻撃でワンショットも視野に入ります。
採用していれば「ナチュル・ランドオルス」を出すのも「冥府の使者ゴーズ」や「トラゴエディア」を無視できて強力ですが、こちらは合計が7950と8000にギリギリ届かない欠点があります。

ドローを考えないのであれば「カラクリ守衛サイザン」からレベル8。
「スターダスト・ドラゴン」で場を磐石なものにしていくか、
「スクラップドラゴン」で除去しながらワンショットを狙うかの二択が主ですね。
(エクストラに余裕があればブレイド3体目からの3ドローなんてこともできるんですが
植物の要素が加わってエクストラは既に限界ギリギリで、泣く泣く……)

最終的な場は、ブレイド+ブレイド+レベル7シンクロorレベル8シンクロ。
最後の1体は上記の通り、何を選んでも大体強いです。

パターンB:
ロンファを経由してレベル1チューナーに「スポーア」を選択した場合、ロンファを除外することでスポーアはレベル4のチューナーになります。
ニサム、クイックとのシンクロがレベル5から8となり、2体目のブレイドへと繋がります。
例によってドロー要員のニシパチを出せば、2ドローができます。

最終的な場はブレイド+ブレイド+ニシパチ。
カノンら蘇生カードを使わずにドロー&展開ができるのがこのパターンの大きなメリット。
一方、スポーア絡みは基本的にはロンファを経由しないと使えず、スポーアだけを素引きした場合は始動しにくいのがやや欠点ですね。

パターンC:
「マシンナーズ・ギアフレーム」が生存した状態で上記のコンボを始動できた場合。
非チューナー機械のレベル4が1体多く場に存在するので、フォートレスの蘇生要素を持たなくてもシンクロを3体並べることができるようになります。
チューナーを「ワンフォーワン」で供給できる場合、ギアフレームを召喚したターンにこのパターンに入ることも可能です。

最終的に作れる場はA-2とほぼ同じなので省略します。

パターンD:
カラクリが絡まないパターンでも、ロンファ+蘇生や「おろかな埋葬」、ワンフォーワン+「ダンディライオン」といった植物特有の2枚コンボでアドバンテージを稼げます。

カラクリたちだけだとトリシューラが若干出しにくいので、そのへんが補えるのが◎。



これらのコンボたちで強力な場を構築しつつ、それが返されても残っている手札から二の太刀を放つ、というのがカラクリ植物の理想的な戦略となります。
既存のデブダンと異なるのは、墓地の肥えない早い段階からでも回しやすいところ。
また機械の要素が一部の植物メタを無視できるところでしょうか。

「ライトロードハンターライコウ」や「カオス・ソーサラー」のような有能な除去・返し手に乏しいのがネックですが、上手いこと差別化はできたんじゃないかなと思っています。
規制がかかりそうなのが植物要素だけで、カラクリもマシンナーズも来期も変わらず使っていけそうなのも評価できるところです。

デッキ:幻想機皇 

最近組んだデッキをさらさらしていくシリーズvol3

モンスター(22枚)
終末の騎士
光帝クライス×2枚
幻想召喚師×3枚
機皇兵ワイゼル・アイン×2枚
機皇兵スキエル・アイン×2枚
機皇帝ワイゼル∞×3枚
ダーク・アームド・ドラゴン
ゾンビキャリア
クリッター
キラー・トマト×2枚
カオス・ソーサラー
おとぼけオポッサム
エフェクト・ヴェーラー
BF-精鋭のゼピュロス

魔法(10枚)
死者蘇生
月の書×2枚
強欲で謙虚な壺×2枚
リミッター解除
ブラック・ホール
ハリケーン
サイクロン×2枚

罠(8枚)
超古代生物の墓場×2枚
神の宣告
激流葬
リビングデッドの呼び声
カオス・インフィニティ×3枚

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
アームズ・エイド
ガトリング・ドラゴン
ゴヨウ・ガーディアン
サイバー・エンド・ドラゴン
サイバー・ツイン・ドラゴン
スクラップ・ドラゴン
デス・デーモン・ドラゴン
フォーミュラ・シンクロン
マジカル・アンドロイド
極戦機王ヴァルバロイド
重爆撃禽 ボム・フェネクス
地天の騎士ガイアドレイク
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク


EXVCに登場する「カオス・インフィニティ」が絶妙なまでに「幻想召喚師」と相性が良かったので、感動しながら作ったデッキ。

「カオス・インフィニティ」 通常罠
フィールド上に守備表示で存在するモンスターを全て表側攻撃表示にする。さらに、自分のデッキまたは墓地から「機皇」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、エンドフェイズ時に破壊される。(EXVC-JP)

きっかけはリアさんに機皇兵デッキを回されて、カオスインフィニティ強いなーみたいな話になったとき。
「リバモン反転できんじゃね?幻想じゃね?」って呟いたところから。

◆やりたいこと
カオスインフィニティをセットしているところに、幻想召喚師をセットして発動。
これでセットターンにすぐさま反転できる。
幻想のリリースはカオスインフィニティから出てきた機皇兵で賄えるので、無駄は全くない構図。

◆出す融合モンスターの選択肢たち
「デス・デーモン・ドラゴン」「地天の騎士ガイアドレイク」
何もフォローがないときに幻想召喚師で出しても、死なない二匹。
前者は火力不足が若干気になるものの、「ライトロードハンターライコウ」の無力化、
「次元幽閉」「ゴッドバードアタック」の被害を受けないなど、場持ちはなかなか。
またレベルが5なので「超古代生物の墓場」の影響を受けないのも魅力の一つ。
後者は「とりあえず出す」で問題ない安牌の1枚。

「サイバー・ツイン・ドラゴン」「サイバー・エンド・ドラゴン」
相手のフィールド上や残ライフ、自分の手札に応じて。

「重爆撃禽ボム・フェネクス」
相手の残ライフに応じて。
「攻撃しなくても良い」のが、上のサイバーズとの差別点。

「ガトリング・ドラゴン」
場を引っくり返せる可能性のある強力な除去。
コインの暴れ具合で自爆もあるものの、そこは機皇帝デッキなのでフォローはいくらでも。
闇属性で機械族。幻想が光なので「ソーサラー」に繋ぎたいなら、これを。
「D-END」との二択だったのですが、これは効果使うと攻撃できないのでリストラ。

「極戦機王ヴァルバロイド」
☆12 地 機械族
4000/4000
「ロイド」と名のついた機械族モンスター×5:このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃する事ができる。このカードが攻撃した相手の効果モンスターの効果をダメージ計算後に無効化する。このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、相手ライフに1000ポイントダメージを与える。このカードは相手プレイヤーに直接攻撃をする事はできない。(YG08-JPウルトラ)

全く聞きなれないモンスターだと思います。俺も融合一覧見て存在を知りました。
GXの漫画版かなんかの付録らしいです。
融合素材がロイド×5(笑)あたりでみんな目もくれなかったんだと思いますが、
実は融合召喚制限が全くないモンスターで、普通に幻想召喚師で出せます。

基本サイズが4000、機械族で、2回攻撃可能。
攻撃したモンスターの効果を無効化し、戦闘破壊でさらに1000ダメージ追加。
ダイレクトこそできませんが、カオスインフィニティととてもシナジーしていて
超過ダメージは大変与えやすいです。
相手モンスターを確認してから出せるので、余裕あるプレイが取れます。


◆細かいカード
・「超古代生物の墓場」
リアさんが最初に機皇兵デッキを組んだときに採用していた1枚で、そのまま継続。
「ワイゼル」の後ろにあるこのカードが非常に強力で、高いロック性能を発揮します。
こちらの上級たち、特に幻想と噛み合わないものの、そのために「ゼピュロス」や「クライス」が入っているので、そうそう詰まることはないと思います。
デブリ系列のデッキにはめっぽう強いですが、六武には大変ゴミなので気をつけましょう。

・「光帝クライス」
同、リアさんが採用してたのでそのまま枠。
機皇帝のトリガー、墓場の処理役、リビングとのコンボで強欲な壺、etc
細かいところで地味に活躍する優秀なモンスター。上級事故だけはカンベンな!


もともと幻想召喚師と機皇帝はエンドフェイズに自壊する関係で相性が良かったのですが、今回の機皇兵とのシナジーで、より確固たるシナジーを得たというかもう必須扱いしちゃってもいいんでないでしょーかって感じですね。

デッキ:雲魔物(クラウディアン) 

最近組んだデッキをさらさらしていくシリーズvol2

モンスター(21枚)
大天使クリスティア×2枚
朱光の宣告者(バーミリオン・デクレアラー)×2枚
雲魔物-羊雲(シープクラウド)
雲魔物-タービュランス×3枚
雲魔物-スモークボール×3枚
雲魔物-ストーム・ドラゴン×2枚
フィッシュボーグ-ガンナー×3枚
クリッター
グリズリーマザー×3枚
カードガンナー

魔法(14枚)
貪欲な壺×2枚
大寒波
死者蘇生
強欲で謙虚な壺×2枚
ワン・フォー・ワン
フォッグ・コントロール×2枚
サルベージ×2枚
サイクロン×2枚
おろかな埋葬

罠(5枚)
聖なるバリア-ミラーフォース-
神の宣告
神の警告×2枚
激流葬

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
TG ハイパー・ライブラリアン×2枚
TG ハルバード・キャノン
アーカナイト・マジシャン
ゴヨウ・ガーディアン
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
フォーミュラ・シンクロン×3枚
ブラック・ローズ・ドラゴン
氷結界の龍 グングニール
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク


クラウディアンというと、トオフさんの組んだ「天空の聖域」とか「雲魔物のスコール」とかでじっくりと場を作って、「アシッドクラウド」「キロスタス」「アルトス」の3強で相手のアドバンテージをじわじわ枯渇させて勝つという「水」や「雲」とは対極にある砂漠のような戦略をするデッキの印象が強かったのですが、最近はこれもシンクロの波に飲まれてしまいました。
雲なのに波に飲まれるとは何事かと、どうでもいい小言はさておき。

◆概要
「タービュランス」によって生成されるレベル1の「スモーク・ボール」をトークンのごとく利用してアドバンテージを取るという、デブリに近い動きが可能となりました。
「フィッシュボーグ・ガンナー」を墓地に用意できれば、タービュランスを召喚するだけでほぼ消費なしにブラックローズの構えを立てるところまで進められます。
フィッシュボーグが蘇生にあたり手札コストを食うので、事前にある程度手札を持っておく必要があり、手札枚数を増やしていくには「ライブラリアン」+「フォーミュラ・シンクロン」を2回以上決めなければなりませんが、前者は「サルベージ」で、後者は「フォッグ・コントロール」や「ストーム・ドラゴン」でタービュランスの効果を補助すれば達成できます。
また雲魔物たちは全員天使族なので「大天使クリスティア」を比較的簡単に出すことができ、その気になれば「TG ハルバード・キャノン」の横に出して「通常召喚も特殊召喚も止めるよ!きなっ!」なんてどや顔も可能です。

植物システムのように並べた最後に「大天使クリスティア」でフタができるという「決まったときの流れ」は大変美しく強力です。

◆と、いいとこだけ見ても仕方ないので
一方、雲魔物たちの単品での汎用性がデブリや天使のそれとは比較にならず「コンボが決められなかった場合のグズグズっぷりがハンパじゃない」という大きな欠点を抱えています。
特にフィッシュボーグの姿がどこにもないときが顕著で、タービュランスにしろストームドラゴンにしろスモークボールにしろ、ただの壁にしかなってくれません。
フォッグコントロールやサルベージもコンボカードで、ダメな時は本当にダメだったりします。
「グリズリーマザー」に「強欲で謙虚な壺」など、考えうる限りの安定要素は入れたのでだいぶマシにはなったものの、これでも一切何もできずに惨敗することもしばしば。
遊ぶ分にはこれでも十分ですけど、もう少し煮詰める余地はありそうです。

デッキ:フェネクスゲート 

最近組んだデッキをさらさらしていくシリーズ

モンスター(18枚)
サイバー・ドラゴン×3枚
クラスター・ペンデュラム×2枚
ヴォルカニック・バレット×3枚
Sin サイバー・エンド・ドラゴン
E・HERO フェザーマン
E・HERO バブルマン
E・HERO バーストレディ
E・HERO ザ・ヒート×3枚
E・HERO クレイマン
E・HERO オーシャン
E・HERO エアーマン

魔法(14枚)
未来融合-フューチャー・フュージョン
増援
死者蘇生
ミラクル・フュージョン×2枚
ブラック・ホール
フュージョン・ゲート×3枚
ヒーローアライブ
ハリケーン
テラ・フォーミング×2枚
E-エマージェンシーコール

罠(8枚)
盗賊の七つ道具×2枚
神の宣告
激流葬
異次元からの帰還
チェーン・マテリアル×3枚

エクストラデッキ
E・HERO Great TORNADO
E・HERO The シャイニング×2枚
E・HERO アブソルートZero×2枚
E・HERO エリクシーラー×2枚
E・HERO ガイア
E・HERO ノヴァマスター
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
サイバー・エンド・ドラゴン
サイバー・ツイン・ドラゴン
起爆獣ヴァルカノン
重爆撃禽 ボム・フェネクス×2枚


「重爆撃禽 ボム・フェネクス」の登場で、「チェーン・マテリアル」と「フュージョン・ゲート」の2枚コンボで1キルができるようになったと小耳に挟んだので、ためしに組んでみたデッキ。
組んだのは確か年始あたり。

「重爆撃禽 ボム・フェネクス」 ☆8 炎族
2800/2300
機械族モンスター+炎族モンスター:自分のメインフェイズ時、フィールド上に存在するカード1枚につき300ポイントダメージを相手ライフに与える事ができる。この効果を発動するターンこのカードは攻撃する事ができない。この効果は1ターンに1度しか使用できない。(PP13-JPシークレット)
「チェーン・マテリアル」 通常罠
このカードの発動ターンに融合召喚を行う場合、融合モンスターカードによって決められたモンスターを自分の手札・デッキ・フィールド・墓地から選択してゲームから除外し、これらを融合素材とする事ができる。このカードを発動したターン攻撃する事はできず、この効果で融合召喚したモンスターはエンドフェイズ時に破壊される。(PTDN-JPノーマル)


◆狙うコンボの手順
1、チェーンマテリアルをどうにかして通す
2、フュージョンゲートを発動する
3、ゲート効果でボムフェネクスを融合召喚、その効果で相手にダメージを与える。
4、ボムフェネクスと機械族を融合して、またボムフェネクスを融合召喚、ダメージを与える。
5、ボムフェネクスが尽きたら、最後にエリクシーラーを融合召喚、効果を発動する。
6、これで除外した融合素材が全てエクストラに戻るので、再びボムフェネクスを融合する。
7、エリクシーラーも融合に使って除外し、2枚目でエクストラに戻す。
7、以上繰り返して相手のライフを0にする。

2枚コンボかつうち1枚はサーチカードありということで、成功率はそこそこ。
「ジャンク・コレクター」があれば理論上は先攻1ターンキルも可能なのだけれど、無理にやらんでもいいかなというのが個人的な見解。
一番の問題はエリクシーラーを融合召喚する素材が足を引っ張りまくる点だけど、腐ってもHEROなのでゲートや「ミラクル・フュージョン」さえあれば案外ごり押しで誤魔化しが効きます。
むしろごり押すことで相手のライフを削り、チェーンマテリアルなしでもボムフェネクスでキレるようにするのがベターなプレイングと言えるかも。
HEROの人権を失わせた六武メタたちにも、多種族の混ざるこのデッキであれば対処しやすく、特にHEROにして炎族、サーチもできると三拍子揃った「ザ・ヒート」が凄く輝いています。

◆細かいカードについて
・「クラスター・ペンデュラム」
機械族のトークンを生成するので、フュージョンゲートの弾を手軽に増やせる狡いカード。手札の炎族の数だけボムフェネクスや「起爆獣ヴァルカノン」を叩きつけ、相手ライフを持っていけます。
地属性なので「E・HERO ガイア」にも。
試したかったので枚数積んでますが、正直ピン挿し程度でいいと思われます。

・「ヴォルカニック・クイーン」
魔法中心のコンボデッキなので、「真六武衆シエン」は流石にちょっとくらい何とかできないかなと思ったときに浮上した炎族モンスター。地味に「E・HERO ノヴァマスター」のドロー補助としても貢献します。
相手の妨害を退かせるクイーンと、「未来融合」などから炎族コストを確保し自己のコンボの円滑化を図る「ヴォルカニック・バレット」は甲乙つけがたい感じ。レシピでは後者を採用。

・「Sin サイバー・エンド・ドラゴン」
まだ発売してませんが、DOでは実装されてるのでそのまま。
フィールド魔法を使うデッキで、エクストラのスペース確保に困らないデッキであれば、積極的に採用していっていいと自信を持って言える超高火力モンスターカードです。
しかも機械族で、このデッキなら腐っても融合にまわせます。

・「強欲で謙虚な壺」
レシピに入りきらなかった回転促進カード。
パーツ集めが大事なので、この手のカードは出来れば採用したいところ、なんだけど…。


初見殺し性能としては、某さんの旋風にサイドなしで1マッチ取れたのでそこそこだと思います(いわずもがな、2マッチ目は捻り潰されましたが)。
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