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新環境触ったメモを残していく 

◆旋風BF

・新制限での影響

↓「ゴヨウ・ガーディアン」禁止
↓「BF-月影のカルート」制限(2枚減少)
↓「月の書」制限(2枚減少)
↓「ゴッドバードアタック」準制限(1枚減少)
→「魂を削る死霊」準制限(1枚追加)

おそらく今期もっとも枚数上の影響を受けたと思われるデッキタイプ。
カルートの減少は「蒼炎のシュラ」の戦闘面にも、効果で出すモンスターにも大きな影響を及ぼしており、中盤以降「シュラで何も出すものがない」ことがしばしば。
「極北のブリザード」の特殊召喚のバリエーションにも大きく影響しており、既存の形をそのまま新制限に適応させる場合、非チューナーBFレベル3はカルート1枚しか残っていない。
そのブリザードはゴヨウ禁止の影響が色濃く出ており、レベル6は「大地の騎士ガイアナイト」を使わないのなら最高攻撃力が2300(「アームズ・ウイング」or「氷結界の龍ブリューナク」)まで落ち込んだ。
この数字はレベル5の最高攻撃力が2400なことからも、いかに低いかがわかるというもの。
そのレベル5についても、前述の通りカルートが1枚になったためそのままでは狙いにくく、直接ブリザードの枚数を減らされる以上に弱体化させられたと言えるだろう。

上記に加えて汎用魔法の月の書、専用罠のゴドバの枚数減少にまで手が伸びており、それぞれシュラやブラストが立っている状態でのプレッシャーに大きく影響している。

死霊の緩和は旋風BFにとって強力な援軍で、今まで以上にゴドバのあとにハンデスを決めやすく、場に残りやすいレベル3はブリザード+レベル4を「氷結界の龍トリシューラ」に持っていく力を持っている。
が、それは死霊を相手どった場合でも同じで、ゴドバの穴を突かれてハンデスされる確率も急増した。

・新ルールによる影響

↓「ダーク・アームド・ドラゴン」
↓「BF-疾風のゲイル」
↑各種起動効果モンスターを未然にゴッドバードアタックで仕留められる

新ルールによるマイナスはそれほどでもない印象。
むしろフリーチェーンで相手の切り札をいなしやすくなった分、強化したようにも見えた。
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