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デッキ:大江戸カラクリ 

最近組んだデッキをさらさらしていくシリーズvol4

モンスター(23枚)
ローンファイア・ブロッサム×2枚
マシンナーズ・フォートレス×3枚
マシンナーズ・ピースキーパー
マシンナーズ・ギアフレーム×3枚
マシンナーズ・カノン×2枚
トラゴエディア
ダンディライオン×2枚
スポーア
グローアップ・バルブ
カラクリ兵 弐参六×2枚
カラクリ忍者 九壱九
カラクリ守衛 参壱参×2枚
カラクリ参謀 弐四八×2枚

魔法(12枚)
貪欲な壺×2枚
大寒波
死者蘇生
月の書×2枚
ワン・フォー・ワン
ブラック・ホール
ハリケーン
サイクロン×2枚
おろかな埋葬

罠(5枚)
神の宣告
リミット・リバース×2枚
激流葬
リビングデッドの呼び声

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
TG ハイパー・ライブラリアン
アームズ・エイド
カラクリ将軍 無零
カラクリ大将軍 無零怒×2枚
ゴヨウ・ガーディアン
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
ナチュル・ビースト
フォーミュラ・シンクロン×2枚
ブラック・ローズ・ドラゴン
氷結界の龍 トリシューラ
氷結界の龍 ブリューナク


「カラクリマシンナーズ植物」なんて呼ばれてるあれです。
せっかくなので組み始めた最初のころの形を載せていく感じで。
やりたいことだけやろうとしていて、荒削りというかオーバーキルというか、今見るとそんな感じがしますね。

JFでのリアさんとのカラクリディフォーマーvsカラクリマシンナーズを経て植物との融合に辿りつき、年末年始にかけてskypeでさらなる調整していたところ、同じ窓に居たセイズさんが「おもろいなー」と調整に着手してくれたことが大きな転機だったと思います。
おかげで一気に無駄が削られ、ガチでも割と通じるレベルへ。
愛知CSに持ち込んでくれて、サブトナメで見事に実績が。
デッキビルダー(笑)冥利につきるというものです。


◆基本的な回し方
単品でも強力な「マシンナーズ・フォートレス」が、非チューナーとしても上質な素材となることに注目していきます。
レベル1チューナーは一応「エフェクト・ヴェーラー」でもできますが、基本的には植物+フォートレスの組み合わせで「カラクリ大将軍 無零怒」へとアクセスしていきます。
いくつかの派生パターンがあるので簡単に。

パターンA:
レベル1チューナーに「グローアップ・バルブ」を使用した場合、
ブレイドの効果で「カラクリ兵ニサム」または「カラクリ忍者クイック」の非チューナーを呼べば、バルブでレベル5のシンクロを出せます。
両方とも地属性なので、「ナチュル・ビースト」が選択肢に入るのがポイントです。

場にはブレイド+ナチュルビースト。
ドローこそできませんが魔法をシャットアウトできるので、先攻で並べるだけで相手のデッキによっては詰みの状況まで持っていくことができます。
(ナチュビを出す割にバックが弱いので、その辺が後にリミリバの抜けた一因だったかなと)

パターンA-2:
手札に「マシンナーズ・カノン」や「死者蘇生」がある場合、墓地のフォートレスを蘇生できます。これによって非チューナーのレベル7機械が補給されるので、バルブとシンクロすればブレイド2体目が出せます。
この場合ブレイド2体で出たカラクリたちが余るので、それで新たなシンクロが可能です。

「カラクリ参謀ニシパチ」でドローを狙うのであれば、出せるレベルは7。
「カラクリ将軍無零」を出せば特殊召喚でさらにアドバンテージが取れ、表示形式変更効果から総攻撃でワンショットも視野に入ります。
採用していれば「ナチュル・ランドオルス」を出すのも「冥府の使者ゴーズ」や「トラゴエディア」を無視できて強力ですが、こちらは合計が7950と8000にギリギリ届かない欠点があります。

ドローを考えないのであれば「カラクリ守衛サイザン」からレベル8。
「スターダスト・ドラゴン」で場を磐石なものにしていくか、
「スクラップドラゴン」で除去しながらワンショットを狙うかの二択が主ですね。
(エクストラに余裕があればブレイド3体目からの3ドローなんてこともできるんですが
植物の要素が加わってエクストラは既に限界ギリギリで、泣く泣く……)

最終的な場は、ブレイド+ブレイド+レベル7シンクロorレベル8シンクロ。
最後の1体は上記の通り、何を選んでも大体強いです。

パターンB:
ロンファを経由してレベル1チューナーに「スポーア」を選択した場合、ロンファを除外することでスポーアはレベル4のチューナーになります。
ニサム、クイックとのシンクロがレベル5から8となり、2体目のブレイドへと繋がります。
例によってドロー要員のニシパチを出せば、2ドローができます。

最終的な場はブレイド+ブレイド+ニシパチ。
カノンら蘇生カードを使わずにドロー&展開ができるのがこのパターンの大きなメリット。
一方、スポーア絡みは基本的にはロンファを経由しないと使えず、スポーアだけを素引きした場合は始動しにくいのがやや欠点ですね。

パターンC:
「マシンナーズ・ギアフレーム」が生存した状態で上記のコンボを始動できた場合。
非チューナー機械のレベル4が1体多く場に存在するので、フォートレスの蘇生要素を持たなくてもシンクロを3体並べることができるようになります。
チューナーを「ワンフォーワン」で供給できる場合、ギアフレームを召喚したターンにこのパターンに入ることも可能です。

最終的に作れる場はA-2とほぼ同じなので省略します。

パターンD:
カラクリが絡まないパターンでも、ロンファ+蘇生や「おろかな埋葬」、ワンフォーワン+「ダンディライオン」といった植物特有の2枚コンボでアドバンテージを稼げます。

カラクリたちだけだとトリシューラが若干出しにくいので、そのへんが補えるのが◎。



これらのコンボたちで強力な場を構築しつつ、それが返されても残っている手札から二の太刀を放つ、というのがカラクリ植物の理想的な戦略となります。
既存のデブダンと異なるのは、墓地の肥えない早い段階からでも回しやすいところ。
また機械の要素が一部の植物メタを無視できるところでしょうか。

「ライトロードハンターライコウ」や「カオス・ソーサラー」のような有能な除去・返し手に乏しいのがネックですが、上手いこと差別化はできたんじゃないかなと思っています。
規制がかかりそうなのが植物要素だけで、カラクリもマシンナーズも来期も変わらず使っていけそうなのも評価できるところです。
というわけで打ち止めです | HOME | デッキ:幻想機皇

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