スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デッキ:インヴェルズ 

モンスター(26枚)
冥府の使者ゴーズ
終末の騎士×3枚
ライトロード・ハンター ライコウ
ネクロ・ガードナー
トラゴエディア
ダーク・グレファー×3枚
ダーク・クリエイター
ダーク・アームド・ドラゴン
ゾンビキャリア
インヴェルズの魔細胞×2枚
インヴェルズの斥候×3枚
インヴェルズ・モース×3枚
インヴェルズ・ギラファ×3枚
D.D.クロウ×2枚

魔法(14枚)
大嵐
増援
洗脳-ブレインコントロール
侵略の一手
強欲で謙虚な壺×3枚
闇の誘惑
悪夢再び×3枚
ワン・フォー・ワン
ハリケーン
サイクロン

罠(0枚)


◆インヴェルズって
「インヴェルズ」のコンセプトは、「カード名を縛った帝」と考えていいだろう。
「ギラファ」「モース」といった上級モンスターが召喚時に発動する有力な効果を持ち
「斥候」「魔細胞」などの下級モンスターは特殊召喚に長け、それを補助する作り。
特に「斥候」は「黄泉ガエル」に相当するスペックを持つ重要カードである。

◆いいところ
今のところ全種類が闇属性なので「終末の騎士」と「ダーク・グレファー」が、そのまま「ジェネクス・ウンディーネ」や「鬼ガエル」に近い仕事をすることができ、また闇属性サポートの強力なカードを自然に組み込んでいける。
また守備力0の悪魔族が多いため「悪夢再び」で墓地から拾える点などは、普通の帝構築にはない大きなメリットといえる。
また「ギラファ」は帝基準の2400を超える2600もの攻撃力を持ち合わせている。

◆よくないところ
一方、リリースするモンスターを「インヴェルズ」と名のついたモンスターに縛っているため「終末」や「グレファー」などの基本カードをリリースして「インヴェルズ」を召喚しても効果が発動しない点や、「斥候」の特殊召喚時にそれ以外の特殊召喚を封じてしまう点など、デメリットも大きく目立つ。

「インヴェルズ」の上級たちがそれらのデメリットを凌駕する強力な効果を持っているのであればよかったが、今のところできることが「相手カード1枚を墓地に送り1000ライフ回復」(ギラファ)や「1000ライフ支払いカードを2枚バウンス」(モース)など、イマイチパンチ力に乏しい。
(その他「マディス」「ガザス」がいるが、前者は墓地からの特殊召喚で「斥候」効果とまるで噛み合わっておらず、後者は全体除去2種を選べて強力だが2体のリリースが必要で、性能でさらに劣っている)

◆評価
蛙帝などの汎用性と比較して、わざわざ帝ではなくこちらを優先する意味は現状見出しにくい。
今後数が増えることに期待したい。

DTテーマは当たりハズレが非常に激しく、その投資に対して報われないことも多い。
いわゆる金持ちの道楽に近い。
かと思えばある日突然パックやストラクで一気に強化されたりするので難しいところ。
遁世とか煽られておる | HOME | デッキ:今ドラゴンデッキがちょっと面白い

COMMENT

COMMENT FORM


TO SECRET
 
| HOME |

■プロフィール

Hata

Author:Hata
■about this blog
最近はめっきり不定期更新
全ページ リンクフリー

■Twitter ID : Hata_flag

mixi

インタビューズ

■Adsence

■ブログ内検索

■最新記事

■カテゴリ

■月別アーカイブ

■カレンダー

S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
04« 2017/05 »06

■最新コメント

■アクセスカウンター

■RSS

■QRコード

QRコード

■世界樹の迷宮III

PageTop▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。