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EXTRA PACK vol.2 (EXP2) 

■チラッシャー公認採点基準
0点:印刷ミス、テキストを覚える価値がない
1点:奇跡的な組み合わせがあればデッキにはいりうる
2点:汎用性は低いが、専用デッキなら採用たりうる
3点:汎用性は程々で、専用デッキなら必須ともなりうる
4点:汎用性が高く強力、どんなデッキにも入りうる
5点:条件が簡単あるいは容易で決まれば勝ち、あるいは破壊的威力 禁止級

※効果とかはwikiで確認してね!


* EXP2-JP001 《ガーディアン・オブ・オーダー》 Ultra
2点
光属性モンスターが自場に2体以上存在する時、
手札から出せる攻撃力2500の飛び道具。
戦士族なので「戦士の生還」に対応。しつこく出しなおしていきたい。
ただし同名カードは場に1体しか存在できないので畳み掛けることはできない。
展開力のあるライトロードに組み込むと、ほぼ自在といわんばかりに召喚できる。
が、そこまでやらんでも、といった感は否めず。

* EXP2-JP002 《ライトロード・ドルイド オルクス》
3点
場に存在するだけで「ライトロード」があらゆる効果の対象にならない。
効果範囲はフィールドだけに留まらず、墓地、除外にまで影響を及ぼすため
非常に多くのカードを妨害することができるが、自分のカード効果にも及ぶので注意。
使いどころを誤ると自分の首を絞める。
「対象にとる」のが何か、「対象にとらない」のが何か、把握してから使用したい。
守備力に対して攻撃力が低いものの、「オネスト」に対応している上に
その弱点となる「月の書」などは受け付けないので補助はしやすい。
ライロ共通のエンドフェイズにデッキを掘る効果もちゃんと内蔵しているし
単純にライトロードの種類が1つ増えたという意味も大きく、安定したカード。

* EXP2-JP003 《ライトロード・モンク エイリン》 Super
4点
守備表示モンスターを叩いたとき、ダメージ計算を行わずにそれをデッキに戻す。
発動タイミングは「ドリルロイド」と同様で、リクルーターは発動不可。
さらにデッキに戻すことから「クリッター」系にまで対応と文句なしの汎用性。
ライトロードに留まらず多数のデッキに出張できるスペックを持つが
エンドフェイズに落ちる効果はメリットだけではないので、そこだけ気をつけたい。

* EXP2-JP004 《ダーク・ジェネラル フリード》
0点
「特殊召喚できない」の一文がなければ1点くらいは。

* EXP2-JP005 《マジカル・コンダクター》 Rare
3点
魔法発動に伴いカウンターを乗せ、それを使って手札・墓地の魔法使いを特殊召喚する。
手札・墓地としてくれているため対象を取らないのがちょっとだけ便利。
一方、取り除いた数と同じ「レベル」を条件とするので
大型モンスターの効率よい蘇生を狙うには「もくじ」などをデッキに組み込み
さらには温存しておく必要があり、少々骨が折れる。
基本的には魔法1枚の消費で済むレベル1~2の蘇生を狙うことになる。
ちなみに魔力カウンターを載せる数に上限がないのにもかかわらず
1度の魔法発動で2つのカウンターが乗せられる、というのは地味に破格の性能。
そのまま魔力カウンターのタンクとしての運用もできる。

* EXP2-JP006 《邪狂神の使い》
0点
「闇王プロメティス」のほうがだいぶアクティブ。

* EXP2-JP007 《素早いムササビ》
1点
「素早いモモンガ」のデッドコピー。
相手フィールドに自分デッキから特殊召喚するというのは割りと新しいが
よほど革新的なコンボでもないことには敵に塩を送るだけといえる。

* EXP2-JP008 《炎の魔精イグニス》
1点
守備力が200ならなあ……。
珍しく1ターンに1回の回数制限がないのので、ハマれば。

* EXP2-JP009 《超古代恐獣》 Rare
0点
コメントし辛い。

* EXP2-JP010 《ライト・バニッシュ》
0点
「昇天の角笛」……。

* EXP2-JP011 《神聖騎士パーシアス》 Super
2点
レベル8シンクロは高性能なモンスターが多いので
素材が縛られている中、このカードにまで出番が回ることは少ないだろう。
とはいえレベル8で「貫通」が行えるのはこのカードだけなので
アイデンティティは保たれている、現時点では。

* EXP2-JP012 《メンタル・カウンセラーリリー》
1点
リリーだけど天使族で、天使族だけど地属性。
天使族初の3チューナーだが、効果もステータスもしょんぼり。

* EXP2-JP013 《朱光の宣告者》 Rare
3点
この手の宣告者シリーズがダメージステップにも使えるようになったらしく
ほぼ手札から打てる「天罰」と同等の位置づけに。
奇襲性は非常に高いので、それでどれだけ手札2枚消費が補えるか。
打ち所を間違えなければ勝利を決める一打になりえるが
逆に間違えると敗北を決める一打になってしまうかも。

* EXP2-JP014 《伊弉波》
1点
アドバンテージは取れないとはいえ、回収し辛い「砂塵の悪霊」が拾えるのは面白い。
が、自身含めスピリットを複数入れるリスクは軽視できない。

* EXP2-JP015 《ゲイシャドウ》
0点
墓地に送る必要がないので発動条件は他よりは満たしやすい。
が、満たして攻撃力1900になって何になるかというと…。

* EXP2-JP016 《六武衆の露払い》
2点
「露払い」とは偉い人の前を進んで道を開ける人のこと。
効果もそんなイメージに沿っていて、除去で場を空ける役割。
条件を満たしさえすれば自身リリースでもよいので
印象としては「D・パッチン」をちょっとだけ使いやすくしたような感じ。
「増援」の制限指定以降、干からびて久しいデッキジャンルだが
そこそこ使える「六武衆」と名のついたモンスターが1枚でも増えるのは大きい。

* EXP2-JP017 《サイバー・シャーク》
0点
劣化「漆黒のエルフェン」。
一応属性で見ているので範囲は広く設定してるけど……。

* EXP2-JP018 《ウォールクリエイター》
0点
守備的なステータスを持ちながら、効果は攻撃表示で召喚した時限定と
どっかで見たような感じのかみ合わなさ。
攻撃不可、リリース不可でも効果発動可シンクロ可なので苦労も報われない。

* EXP2-JP019 《念動増幅装置》
1点
劣化「脳開発研究所」。
4枚目以降のそれとして活躍の機会はある?
とはいえ「脳開発」が強いのは召喚機会増加の部分だとも聞くし…。

* EXP2-JP020 《光の援軍》 Rare
4点
ライトロード限定の「増援」…に、何故か強烈なオマケをつけてきた。
コレの登場のせいで常に「ウォルフ」の登場に怯えることに。
さらに守備モンスターは「エイリン」に怯えるようになり
伏せカードは「ライラ」に怯えるようにもなった。
露骨なパワーカードだが、何をサーチするかでその後の展開が大きく変わるため
ライトロードにも若干プレイングの幅が広がったという点はちょっとだけ評価。

* EXP2-JP021 《復讐の女戦士ローズ》 Super
1点
レベル4チューナーでクセのある縛りがないのは
「マジカル」「霞の谷の戦士」に続いて3体目。
中でも戦士族サポートを受けられるこれは、利便性にかけては一番とも言える。
問題はレベル4チューナー自体の需要が微妙なところか。
いつか日の目を見る可能性は、0ではないハズ。

* EXP2-JP022 《シード・オブ・フレイム》
1点
効果破壊に対応しているが、ほとんど劣化「ロードポイズン」。

* EXP2-JP023 《サボウ・ファイター》
1点
「ギガント・セファロタス」より攻撃力は50高く
「ボタニカル・ライオ」と違い「スキドレ」下でも1900を維持できる。
が……どうしても微妙といった印象はぬぐえない。

* EXP2-JP024 《マックス・テレポーター》
2点
レベル3のサイキック族が今後増えれば、可能性を見出せるかも。
現状だと出した2体でレベル6シンクロを出すか
自身を使って「ハイパーサイコガンナー」を出すか、くらい。

* EXP2-JP025 《RAI-JIN》
0点
いやいや、自分場のモンスターを減らす必要ないからー。

* EXP2-JP026 《RAI-MEI》
2点
「ライティー」をサーチできる…ってのは主観が入りまくりだけど
この手のリクルーターはちょっとしたことで注目されるので
頭の片隅に置いておくといつか役に立つ時が来るかも。

* EXP2-JP027 《剣闘獣レティアリィ》
3点
伏せの「ベストロ」、モンの「ムルミロ」に続いて墓地に手を出した。
あと手が出せないのは手札くらいになった気がするw
それにしても、剣闘獣の「ネクロガードナー」いじめはなかなか爽快。
使ったら「戦車」、使わなければコレといよいよ逃げ場がなくなってきた。
また「奈落」に落ちずに殴れる貴重な剣闘獣でもある。

* EXP2-JP028 《ナイトエンド・ソーサラー》 N-Rare
3点
特殊召喚に成功すると相手の墓地のカードを2枚除外できる。
特に消費なく行えるので積極的に特殊召喚したいが、
またしても立ちふさがる任意効果という点には注意。
「大嵐」にチェーンして「リビングデッド」しても意味がない。
「マジック・コンダクター」や「キラー・トマト」で展開するのが無難か。
「見習い魔術師」ではセットなので反応してくれないのが残念。

* EXP2-JP029 《マジックテンペスター》 Super
3点
シンクロ召喚でまず魔力カウンター1個。
その後、捨てた手札枚数分だけカウンターを追加し
全て取り除くことで1つにつき500ダメージを与える強烈なバーンモンスター。
優先権を持たない「ダークダイブボンバー」のようなもので
魔法使いを絡めたラッシュ後のメイン2にダメ押しで使うも良し
「エンディミオン」などの魔力カウンタータンクと組み合わせて
1ターンに20個のカウンターを溜めて8000ポイント丸々吹き飛ばすもよし。
魔法使い族は自分のデッキに入っていなくても何かと見かける種族なので
洗脳系とチューナーがあり、EXに余裕があるならなるべく入れておきたい。

* EXP2-JP030 《狡猾な落とし穴》
2点
罠カードを墓地から退かすのは現状では非常に難しく
「転生の予言」や「マクロコスモス」のように
「罠を退かすのも罠」であったりすることがほとんど。
アドバンテージを失わずにできるのは「ディスクライダー」くらいで
かといってこれらを積極的に使うのも忍びない。
必然的に罠をこれ1枚(または「スキル・サクセサー」を併用)にしてデッキを組む
というのが主な運用になる。
効果は1枚で2枚のモンスターを吹き飛ばすという文句なしの高性能だが
打ったら最後、制限罠はないよと相手にバラすようなものなので一長一短。

* EXP2-JP031 《ギガンテック・ファイター/バスター》 Ultra
採点不能
墓地に戦士族を落とす効果は任意効果である。
つまり「次元幽閉」などを避ける目的でチェーン2に「バスター・モード」をすると
チェーン1に別処理が挟まりタイミングを逃すため、戦士族を墓地に送れない。
また破壊されたら「ギガンテック・ファイター」を特殊召喚するのも任意効果である。
つまりチェーン1で自身の誘発効果を発動したチェーン2で「奈落」などを打たれると
「GF」を特殊召喚するタイミングを自身の効果のせいで逃すハメになる。
シンジラレナーイ。

* EXP2-JP032 《ダーク・ボルテニス》 Rare
0点
普通の「ボルテニス」より小さくまとまった感じ。
闇属性と範囲も広いのであっちよりは使いやすいと思うけど、どっちにしろ以下略。

* EXP2-JP033 《マテリアルファルコ》
0点
「マテリアルドラゴン」とは雲泥の差。

* EXP2-JP034 《ボーンクラッシャー》
0点
「ゾンビマスター」や「イル・ブラッド」で特殊召喚すると「サイクロン」が放てる。
地属性なので「暗闇を吸い込む~」の影響を受けずに効果発動できると思いきや
蘇生させる上記アンデット族は揃って闇属性であった。ちゃんちゃん。

* EXP2-JP035 《エーリアン・キッズ》
0点
全召喚に対応してトントンくらいだったと思います。

* EXP2-JP036 《ミンゲイドラゴン》
1点
ネーミングセンスに脱帽。
「不死武士」に「ダブルコストン」を混ぜてみたら単発になりました、と。
墓地の種族は問わず、自分場が空でさえあればいいので出しやすさはなかなか。
さらにドラゴンは上級に強いものが多く、「光と闇の竜」をすぐに出せるのも悪くない。
ただ「光と闇の竜」の環境的な弱体化が著しいのと
一番出したい「ダークネスメタル」は特殊召喚が容易ってあたりで
このカードにまで採用の余地があるかは微妙なところ。

* EXP2-JP037 《竜宮の白タウナギ》 N-Rare
1点
情報が最初に出たときは「出しちゃいけないのが出たなあ」とか思ってたけど
輸入される前に日本ではとんでもない魚が大暴れして去ってった後なんだよな…。

* EXP2-JP038 《未知ガエル》
2点
「湿地草原」でレベル2・2400貫通の化け物に。
「貫ガエル」とともにアタッカーの二枚看板が揃った。あとは…。

* EXP2-JP039 《古代遺跡コードA》
2点
2回の「エーリアン」破壊に対して1度の蘇生と燃費はあまりよくないが
破壊方法は問われていないので維持できれば溜まるはず。
そのたびに「リベンジャー」や「ヒュプノ」が帰ってくるとなるとなかなかに厄介。
そもそも蘇生しなくてもAカウンターを溜められるカードと見てもお手軽だし
エーリアンにおいては非常に優秀なサポートと言える。

* EXP2-JP040 《シンクロ・チェンジ》 Rare
0点
「シンクロキャンセル」でいいんじゃないかな、と。


▽是非持っておきたい(4点カード)
「ライトロード・モンク エイリン」
「光の援軍」

▽持っておいて損なし(3点カード)
「ライトロード・ドルイド オルクス」
「マジカル・コンダクター」
「朱光の宣告者」
「剣闘獣レティアリィ」
「ナイトエンド・ソーサラー」
「マジックテンペスター」

▽ある意味で殿堂入り
「ギガンテック・ファイター/バスター」


▽総評
1箱購入すればほぼコンプリートできるという良心的な封入率の中に
可能性のあるカードが多く封入されていて、なかなかの良パック。
最終的にはライロプッシュのパックといった印象で落ち着くのは間違いないけど。
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