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STARDUST OVERDRIVE(SOVR) 魔法・罠編 

チラッシャー公認採点基準
0点:印刷ミス、テキストを覚える価値がない
1点:奇跡的な組み合わせがあればデッキにはいりうる
2点:汎用性は低いが、専用デッキなら採用たりうる
3点:汎用性は程々で、専用デッキなら必須ともなりうる
4点:汎用性が高く強力、どんなデッキにも入りうる
5点:条件が簡単あるいは容易で決まれば勝ち、あるいは破壊的威力 禁止級

※効果とかはwikiで確認してね!


# SOVR-JP045 《スパイダー・ウェブ》
1点
全員が「ゴブ突効果」を得るフィールド魔法(この言い回し使いやすい)。
次のターンも形式変更できないので、「悪夢の迷宮」より拘束力は高い。
スパイダーシリーズは表側守備をキーワードにしていたので、このカードを併用すると
ある程度、あの使いづらいスパイダーの連中もマシになる・・・かもしれない。

# SOVR-JP046 《地縛旋風》
1点
地縛神で打てる帚。
むしろ「ブラマジ」を「地縛神」に変えた「黒魔導」というべきか。
「ハリケ」「嵐」じゃフィールドを消しちゃうから、こういうカードは相性いいんだろうけど
地縛神をまず召喚する段階で、「奈落」されるのが一番恐ろしいところだしねえ。

# SOVR-JP047 《サベージ・コロシアム》 Rare
2点
獰猛なコロシアムというだけあって、随分と血気盛んなフィールド魔法。
攻撃表示モンスターにすべてに攻撃を強要し、殴ると300回復する。
メイン2に出したなどで攻撃しなかった攻撃表示モンスターはエンドフェイズに死亡する。
守備表示に逃がすか、相手モンを超える力で殴るかでしか、生き残れなくなる。
「軍神ガープ」や「最終突撃命令」と併用して戦争をおっぱじめてもいいし
「威嚇」などで攻撃を止めることで、「炸裂」や「ミラフォ」と同等の効果としても良い。
クセが強くて難しいが、可能性はあるカードだと思う。

# SOVR-JP048 《アタック・フェロモン》
1点
爬虫類が守備表示を叩いた時、計算後に攻撃表示に変更させることができる。
「レプティレス・ゴルゴーン」で守備表示モンスターをつつく時にこれを併用すると
攻撃力を0にしつつ攻撃表示にし、表示形式を変更できないという状況にできる。
そういうコンボを見越して両者デザインされたのだろうけど、さきに述べた通り
「ゴルゴーン」が殴られる時に無力すぎる難点を何とかする必要がある。

# SOVR-JP049 《モルティング・エスケープ》
0点
爬虫類にしか装備できず、1ターンに1度戦闘破壊を防ぐことができる。
防いだ後攻撃力が300上がる。
これも「ゴルゴーン」とのコンボ用に作られたのだろうが
もしこの手のカードを使うのだとしても、「ミストボディ」で十分。

# SOVR-JP050 《レプティレス・スポーン》
1点
墓地のレプティレスモンスターを除外で、トークンを2体生成する魔法カード。
珍しくトークンに制限が何もないので、上級召喚にもシンクロにも何にでも使える。
このカード自体の性能は有り得ないくらいいいが、レプティレスが弱い。
どうせアニメ再現でしか使わないだろうし、地縛神の礎にでもするといいでしょう。

# SOVR-JP051 《フォーチュンフューチャー》
2点
除外された「フォーチュンレディ」を墓地に戻して、2枚ドローする。
除外は専用カードだけでも「カトブレパスと~」「フューチャーヴィジョン」など多いが
それでも使えないときは本当に使えないので、枚数バランスには気を使う必要がある。
何よりの問題は、引いた後に何をするかを明確にすることだが。

# SOVR-JP052 《タイムパッセージ》
0点
レベルアップが攻撃力上昇に直結するものの、この魔法カード自体が
攻守変動に関わるわけではないので、ダメージステップに使うことができない。
さらにエンドフェイズまでしかレベルアップできないとくると、使い勝手は最悪。

# SOVR-JP053 《鋼核収納》
0点
装備したコアキメイルモンスターに「強者の苦痛」効果をつける。
維持効果を肩代わりもしてくれるようだが、素直に「強者の苦痛」を使うほうがいい。

# SOVR-JP054 《金剛真力》
1点
「前線基地」シリーズの新作。本当に好きね、この手の効果。
レベル4以下とはいえ、特殊召喚→再度召喚とそのままいけるので
デュアルの質に寄っては悪くないカードに化ける可能性はある。

# SOVR-JP055 《デュアルスパーク》 Rare
3点
デュアル版「フィッチャーチャージ」。速攻魔法なので更に使い勝手はよい。
蘇生手段も豊富なので、往年のリビング破壊輪みたいなプレイングも可能。
汎用性は非常に高いので、デュアルを中心にしたデッキならば是非採用したい。

# SOVR-JP056 《救世の儀式》
1点
儀式魔法にオマケをつけるというのは、いい提案だと思う。
このカード自体は(ウェムコも含めて)イマイチだが、今後の発展に期待したい。

# SOVR-JP057 《儀式の準備》 Rare
2点
儀式にもついに「融合回収」のようなカードが登場した。
再利用しやすいモンスターはデッキからサーチ、
再利用しにくい魔法は墓地から回収。
どちらでもいいから1セット回収といえてしまうほどの使い勝手はさすがになかったが
「高等儀式術」の連射が再びできるようになったのは大きい。

# SOVR-JP058 《強欲なウツボ》 N-Rare
3点
水属性版「休息する剣闘獣」。
あちらは自身を含む魔法罠でもよく、また「エクイテ」で再利用することができたのに対し
こちらは純粋にモンスター限定、再利用不可と一見すると使いにくい。
しかし水属性モンスターは「サルベージ」で回収が効くし
墓地に水2体を送り込むのは「深海のディーヴァ」を用いれば1枚で達成できる。
その「ディーヴァ」で出したいモンスターをたくさん引いた場合もこれで解決できるし
「サルベージ」―「ウツボ」―「ディーヴァ」の間に、アドを稼ぐ高いシナジーがある。
いわずもがな、カエルワンキルにおける新しいドローカードとしての一面も。

# SOVR-JP059 《神聖なる森》
0点
植物・獣・獣戦士が1ターンに1度、戦闘で破壊されなくなる。
「ティタニアル」や「ナチュルビースト」に戦闘耐性がつくと考えると恐ろしいものがあるが
もっと先に採用するべきカードはたくさんあるので、このカードに出番はない。

# SOVR-JP060 《狂植物の氾濫》 Rare
2点
墓地に存在する植物の数×300、攻撃力をあげることができる。
植物は「ロンファ」「ソーン」などで墓地に溜めやすいので
上昇幅が1000を超えるのも容易い。
対象を指定しないので、複数並べて打てばちょっとした「リミッター」にも。
エンドフェイズに場の植物は全て破壊されてしまうので
トドメを刺せる場合か、「増草剤」などの蘇生カードと併用することが前提となるか。

# SOVR-JP061 《無視加護》
2点
墓地の昆虫を1体除外をコストに相手の攻撃を無効にする「虫篭」。
昆虫には「スカラベ」「イナゴ」のような守りたいモンスターもあるので
それらとかみ合えば絶大なアドバンテージを生み出す可能性がある。
ただし所詮は永続魔法なので「大寒波」で凍るし、伏せ除去で割られる。
過信はできない。

# SOVR-JP062 《悪魔への貢物》 N-Rare
0点
特殊召喚されたモンスターはフィールドを指定していないので、相手場でも良い。
シンクロを除去しつつモンスターを追加召喚出来ると考えれば悪いカードではないが
出せるモンスターは通常限定(デュアルも不可能)
さらに速攻魔法ではないので自ターン限定と色々残念。

# SOVR-JP063 《スリップ・サモン》 Rare
1点
「隠れ兵」に近い効果だが、エンドフェイズに手札に戻せるので
召喚反応系と組み合わせるとほんのり得できるかもしれない。
なんにせよ相手の場にモンを見てからになるので、
何かしらもう1手なければ、ただ場しのぎの壁を召喚をするに過ぎない。

# SOVR-JP064 《シンクロ・バリアー》
1点
シンクロモンスターを飛ばして、「ホーリーライフバリアー」を放つ。
「次の自分のエンドフェイズ」と地味に時間が長いので、
どーせなら自分のターンで使いたい。
エキストラデュエルだと、「マジカルアンドロイド」と共に日の目を見るかもしれない。

# SOVR-JP065 《未来王の予言》
0点
全ての召喚を犠牲にして、やることが
戦闘破壊成功時に発動できて、もう一度攻撃。
ちょっと割に合わないね。罠である意味も薄いし。

# SOVR-JP066 《運命湾曲》
0点
「フォーチュンレディ」専用のカウンター罠で、対象を「除外」という豪快な効果。
しかしエンドに手札に戻してしまうため、その場しのぎにしかならないのは致命的。
その場ですぐ打ち直されてしまうSOIのカウンターよりはマシだけど。

# SOVR-JP067 《フォーチュン・インハーリット》
1点
出せる「フォーチュンレディ」がレベルを問わないので
地味に多い上級事故を解消できる点は評価できる。手札消費は荒くなるが。

# SOVR-JP068 《スパイダー・エッグ》
2点
「墓地に昆虫が3体居る時」に「直接攻撃された」場合、
その攻撃を無効にしてトークンを3体特殊召喚する。
2段の条件はあるものの、決まるとトークンが3体出る。きっちり攻撃を止めるのもナイス。
まあ、地縛神のお供として使うのが無難かな。

# SOVR-JP069 《無抵抗の真相》
1点
「直接攻撃でダメージを受けたとき」に「レベル1モンスターを手札から見せる」のが条件。
そのモンスターとデッキから1枚同名を、合計2体出せるわけだけど
条件は厳しい割に、上の「スパイダーエッグ」と違ってダメージは受けてしまうので
手札のレベル1は普通に召喚して、デッキからは「ワンフォーワン」で、で事足りる。

# SOVR-JP070 《地縛波》
1点
「グランド・ウェーブ」と読むらしい。
地縛神が居ることを条件とする「魔宮の賄賂」。無論ドローはさせない。
こちらは魔法の「地縛旋風」と違い、先に伏せてあれば「奈落」に対応できる。
フィールド魔法を壊そうとする「大嵐」にも対応するのでなかなか。
それでも(「陵墓」込み見ても)「宣告」の汎用性のほうがまだ上かな。

# SOVR-JP071 《地縛神の咆哮》
0点
まずOCG地縛神は、1体だけで居れば攻撃宣言できなくなる効果だってのに
「地縛神が居る時に攻撃宣言された~」なんて言われた時点で問題外。
横のモンスターに殴らせて発動してみるか、と考えたとして
地縛神の横のモンスターをわざわざ叩きに行くかといえば、まずいかないだろうしね。

# SOVR-JP072 《極限への衝動》
0点
手札を2枚「墓地に送って」…魔轟神は発動せず。
出てくるのが弱小トークン2つ。またも「アドバンス召喚以外にリリースできない」。
まあインフェルニティ&地縛神にセットで使えってことなんだろうけど
他2種と比べると弱さが際立つ。

# SOVR-JP073 《インフェルニティ・フォース》
1点
「炸裂装甲」に、インフェルニティの蘇生効果がついた。
手札0じゃないと使えないんだから、これくらいしてもバチは当たらないよね。

# SOVR-JP074 《能力吸収コア》 Rare
1点
今度は「天罰」が出た、「戦車」って言ったほうがいいか。
維持コストで「鋼核」を捨てておけば、発動条件は簡単に満たすことができる。
ただ「戦車」の強みは回収再利用できるところにあるので、どうしても劣るか。
それでも、今までのサポートに比べてみればいくらかマシな効果だといえる。

# SOVR-JP075 《ヴィクティム・カウンター》 Rare
0点
場のデュアルを裏守備にするだけで、魔法カードを止めることができる。
専用カウンターは増えているけど、バランス調整は難しいんだなと色々見て感じる。
やりすぎちゃうと戦車になるし、そうでないなら既存の汎用カウンターでいいしね。
雰囲気重視とか、色々言って補正をつけないと採用に足らないレベルが多すぎる。

# SOVR-JP076 《デュアル・ブースター》
1点
またマロさんが好きそうなコンバット永続罠。
Xセイバーのやつと違って発動はいつでもできるし、アップ幅も爆弾より大きい。
一方で破壊されたときのメリットが、再度召喚するだけときわめて微妙なのが難点か。
大体は、装備モンスターごと吹っ飛んでしまうだろうからなあ。

# SOVR-JP077 《リチュアルバスター》
1点
儀式召喚成功時に発動でき、「大寒波」をぶちかます。
ただし「無効」にはしないので、このカード発動にチェーンで打たれるカードは止まらない。
「奈落」や「脱出」さえ打たれなければ一気にペースを持っていけるかもしれない。
その打たれなければってカードをとめられるかが一番大事なんだけど。

# SOVR-JP078 《デビリアン・ソング》 N-Rare
2点
7年くらい前に、オリカ採用のCGIで登録された俺のオリカと効果が似てる(笑)
ちなみに俺のはお互い、手札まで影響でした。どうでもいいですね。
レベルをいじくることで相手のプランを崩すことができる。
こと、猫単品からでは「アームズエイド」しか出せなくなるのはなかなか滑稽。
最終的には、「墓場」「和音」と同じような位置づけで落ち着きそう。

# SOVR-JP079 《破邪の刻印》 Super
1点
維持コストを支払う永続罠ってのも、なんだか久しぶりな気がする。
相手スタンバイごとに1枚の効果を無効化するという。
無効化するカードの種類・コントローラーは問わないが、相手ターンのみ。
自分のターンにも使うことができれば、一気に使い勝手はよくなっていただろうに残念。
メインフェイズに出てきたカードを止められると言うわけでもないしね。
とはいえ、頭の片隅においておけば、いつか出番が来る日もくるかもしれないので
「テキストを覚えなくて良い」=0点とまでは酷評できない感じ。

# SOVR-JP080 《紅蓮の指名者》 N-Rare
0点
払うライフコストに対して効果が見合っていない。



▽持っておいて損なし(3点カード)
「デュアルスパーク」
「強欲なウツボ」




全体的に、「アニメキャラごっこ遊び用」のカードが多かった印象。
地縛神を使うからといって、アニメの連中が使った下級テーマも併用する
というわけでもないんだけどねえ。
無理矢理作られている、トークン生成系の関連サポートがなんだか痛々しい。
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