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デュエルターミナル第六弾(DT06) 

■チラッシャー公認採点基準
0点:印刷ミス、テキストを覚える価値がない
1点:奇跡的な組み合わせがあればデッキにはいりうる
2点:汎用性は低いが、専用デッキなら採用たりうる
3点:汎用性は程々で、専用デッキなら必須ともなりうる
4点:汎用性が高く強力、どんなデッキにも入りうる
5点:条件が簡単あるいは容易で決まれば勝ち、あるいは破壊的威力 禁止級

※効果とかはwikiで確認してね!




■新テーマ「ドラグニティ」
「ドラグニティ」は鳥獣族とドラゴン族に大別されており、「鳥獣族モンスターがドラゴン族モンスターを使役する」といったイメージで効果デザインがされている。
そのためか「鳥獣族のドラグニティ」、「ドラゴン族のドラグニティ」同士のシナジーは薄く、「どちらかの種族のみが偏った場合、きわめて安定性にかける」という大きな欠点を持つ。
またドラゴンと鳥獣という関連性のない種族間での繋がりのため、種族デッキに単品で出張というわけにいかないのも、微妙感を加速させている。
もしどれか一つの種族で統一されていたなら、どれもそこそこ出来る子だったはずで、やや惜しさの残るデッキジャンルといった印象。
(これは「ドラゴン族を装備できる機械族」のサイバーダークにも同じことが言える)

* DT06-JP009 《ドラグニティ-ドゥクス》 Super
2点
鳥獣組。
召喚時に墓地のレベル3以下「ドラグニティ」とついたドラゴン族を装備することができる。
墓地に条件を満たすモンスターを用意しておかなければ意味が無く、通常召喚限定。
さらにユニオンのような身代わりや、サイバーダークのようなパワーアップも特に無い。
一応、自身の永続効果のおかげで、装備まで成功すれば400アップで1900にはなり
他に「ドラグニティ」展開中であればもう少しだけ攻撃力が伸ばせる。
装備状態から効果を発動するチューナー(後述)も存在するので、シンクロの起点にも。
良くも悪くも「ドラグニティ」の主力カードといった薄い印象。

* DT06-JP010 《ドラグニティ-レギオン》
2点
鳥獣組。
召喚時に「ドゥクス」と同様の効果を発するが、こちらはパワーアップしない。
ステータスで遅れを取る代わりに、除去効果を得ている。
コストが「魔法罠ゾーンにあるドラグニティと名のつくモンスター」と限定している上に
範囲も相手の表側表示モンスター限定と、融通はほどほどといったところ。
一応1ターンの回数制限はないが、まあ2回使えたら凄いね、といったレベル。
召喚しただけでノーコスト同然に除去できる可能性を持つ、ってのをどう評価するか。

* DT06-JP011 《ドラグニティ-トリブル》 Rare
2点
鳥獣組。
召喚・特殊召喚時にデッキからレベル3以下のドラゴン族を墓地に落とす。
鳥獣組とドラゴン組の橋渡しを行うボンドみたいなやつ。
上2枚の装着組と異なり特殊召喚にも対応し、落とすモンスターの名称も問わない。
「ドラグニティ」以外のデッキでも使えないことはないので、将来性も一応あると言える。
レベル1なので「ワンフォーワン」にも対応している。
ステータスは致命的に低いので「終末の騎士」のような仕事までは期待できそうにないが。

* DT06-JP012 《ドラグニティ-ブラックスピア》
2点
ドラゴン組。
「ドラグニティ」と名のついたドラゴンをリリースし、墓地から4以下鳥獣を特殊召喚する。
自身がその条件を満たしているため、単品で蘇生カードとして機能できる点は○。
蘇生を「鳥獣」と広く取ることで「ドラグニティ」以外でも採用の余地があるのも○。
とメリットが多く、「ドラグニティ」の中では汎用性が高めで他に出張させやすい。
というか、肝心の「ドゥクス」と「レギオン」の装備効果は特殊召喚時に対応しておらず
一番大事な「ドラグニティ」デッキで仕事がしづらい。なんだこの仲の悪さw
「クレイン」を釣り上げて1ドローや、「ゲイル」のしつこい使いまわしを狙うのが無難か。
地味にドラゴン族レベル3チューナーなので、蘇生不能時も紙にはなりにくい。

* DT06-JP013 《ドラグニティ-ファランクス》 Rare
2点(修正)
ドラゴン組。
装備状態の時に発動すると、フィールドに特殊召喚できる。イメージはユニオン。
レベル2チューナーなので、装備してくれる「ドゥクス」とシンクロすることで
テーマのシンクロである「ドラグニティナイト」シリーズを召喚することができる。
(「レギオン」からのレベル5では、まだ汎用シンクロしか召喚できない)
システムとしてはよくできているので、今後出てくるシンクロの性能次第か。

* DT06-JP014 《魔轟神ディフ》
1点
「手札から魔轟神が墓地に送られた時」、「フィールド上のこのカードをリリースすることで」
「墓地に送られたモンスター1体」を特殊召喚する。
3つの段階を踏みつつ、それでいてアドバンテージは失うという類稀な効果である。
「魔轟神」の爆発力になるのは「手札抹殺」や「メタモルポット」、「レイヴン」など
いずれも「手札を何枚も捨てるカード」なので、
「墓地に送った魔轟神を全部出せる」くらいの大盤振る舞いでも良かったように思う。

* DT06-JP015 《魔轟神アシェンヴェイル》 Super
1点
条件は手札を1枚「墓地に送って」「発動する」である。
「クルス」や「暗黒界」のトリガーにもならないテキスト。
どうにも魔轟神はおのおのをシナジーさせたいのかさせたくないのかよくわからない。
上昇値は600と高めで、元々1600なので2200まで伸びる。
「サイバードラゴン」を倒し「ナチュルビースト」と相殺できるが、アドバンテージは取れない。
上昇時間もそのダメージ計算時だけなので、ラッシュされればすぐ息切れを起こす。

* DT06-JP016 《魔轟神オルトロ》
0点
またしても手札を1枚「墓地に送って」「発動する」。
その上で、手札からレベル3の魔轟神を特殊召喚することができる。
条件を満たすのがチューナーの「クシャノ」と非チューナーの「ディフ」のみ。
レベル5の「レイジオン」を速攻召喚・効果活用するためのデザインだろうが
「レイジオン」の効果を使うために手札を無駄に捨てるような考え方自体が弱い。
伏せろ。

* DT06-JP017 《ジュラック・タイタン》 Super
1点
モンスター効果と罠の対象にならないという耐性は意外と優秀。
もっとも「ミラフォ」や「奈落」のように、対象を取らない除去罠もあるので
あまり過信できない耐性ではあるけど。
破壊されないではなく「対象にならない」ので、「ゲイル」や「墓守番兵」までも防げる
攻撃力は文句無く高いので、意外と処理されずゴリ押せるかもしれない。
全ては「特殊召喚できないレベル9の」というネックを何とか出来ればの話だが。

* DT06-JP018 《ジュラック・グアイバ》
2点
戦闘破壊(墓地送りは要らない)で、デッキから1700以下「ジュラック」をリクル。
トークンでも反応するが、出てきたモンスターが攻撃できないのは致命的。
後続も叩ける「ヘルドッグ」や「シュラ」を(ステータス面でも)見習って出直しましょう。

* DT06-JP019 《ジュラック・スタウリコ》
0点
「ダンディライオン」の完全劣化。戦闘破壊でしか発動してくれない。
発動できれば「タイタン」への繋ぎに出来るが…。

* DT06-JP020 《ナチュル・ホーストニードル》 Rare
1点
ハチ。
自身「以外」のナチュルというのが勿体無い。
自身もリリースできれば、ステータスもそこそこあるので準「ライオウ」として
そこそこの役割が約束されていただろうにね。

* DT06-JP021 《ナチュル・フライトフライ》
2点
ハエ。
居るだけで相手場のモンスターの攻守を300ダウンさせることができるが
このカードの攻撃力は800しかないので、これ1枚だけでは戦闘はほぼ期待できない。
もう一つ、守備0モンをノーコストで「洗脳」出来る効果を持っており
ダウン効果の都合上、実質、守備力300以下のモンスターまで奪えると解釈できる。
殆どの場合、これに召喚権を使った後のコントロール奪取であるだろうから
その後何をするかが問題となる。「孵化」のコストでも賄う?

* DT06-JP022 《ナチュル・ハイドランジー》
0点
他に「ナチュル」の効果が発動した時に手札から特殊召喚できる。
「自分のナチュル」なので相手の「ナチュル・ビースト」へのカウンターにもならない。
(そもそも攻撃力1900なので出せたところでどうにもならないが)
それ以外に何も効果がないので、わざわざ出しに良く旨みがなんにもない。
あげく、最も損しにくいナチュル効果である「クリフ」はダメステで、対応していない…。

* DT06-JP023 《レアル・ジェネクス・アクセラレーター》
1点
手札に加わった「ジェネクス」を、場に特殊召喚することができる。
ドローフェイズのドローでもよく、レベルも問わない。守備力もそこそこ備えている。
「ジェネクス」シリーズの殆どが特殊召喚時に反応しない連中であることを忘れちまえば
これ自体は悪い効果ではない。

* DT06-JP024 《レアル・ジェネクス・オラクル》
0点
「アクセラレーター」の効果(サーチ時特殊召喚)を自分でやるレベル1チューナー。
が、「ジェネクス」のシンクロ召喚にしか使えないということで、致命的に汎用性が低い。
しかも何故か魔法使いなので、「ニュートロン」に対応していない。

* DT06-JP025 《レアル・ジェネクス・ウルティマム》 Rare
0点
戦闘破壊されたとき、墓地の「ジェネクス」2体をデッキに戻す。
その後何もしないので、話にならない。

* DT06-JP026 《氷結界の封魔団》
9点
かわいい。

* DT06-JP027 《氷結界の虎将 グルナード》 Super
0点
上級のリリースを0にするくらいは欲しかった。


* DT06-JP028 《A・O・J リーサル・ウェポン》 Super
0点
光属性モンスターを破壊するとドローでき、それが闇なら特殊召喚できる。
しかし攻撃表示の光属性モンスターとの戦闘は常に「オネスト」の影がちらつき
裏守備の場合は「ライコウ」がちらついてしまう。
攻撃力も上級にしては2200と低く、シンクロの時代を生き抜ける性能とは言い難い。

* DT06-JP029 《A・O・J D.D.チェッカー》
1点
立っているだけで光属性モンスターの特殊召喚を封じる。
「パキケファロ」や「結界像」よりステータスが高いが、それでも1700。
メタ対象の「ライトロード」の主力の攻撃力ラインに抜かれてしまっては話にならない。

* DT06-JP030 《A・O・J サイクルリーダー》 Rare
1点
光属性モンスター限定で、「D.D.クロウ」2枚分の働きをする。
ライトロードが今期の猫くらいどうしようもない一強になるくらいでないと出番はないだろう。
なにせライトロードですら、一番強いのは「ネクロ・ガードナー」だし。

* DT06-JP031 《ワーム・ウォーロード》 Rare
2点
特殊召喚できない上級というハンデはあるものの
戦闘破壊で効果無効+戦闘破壊成功で連続攻撃という大盤振る舞いは侮れない。
「こいつどうしようもねえよ」って言わせる状況を作ってくれるかも、10戦に1回くらいは。

* DT06-JP032 《ワーム・ゼクス》
3点
召喚成功時にデッキから「ワーム」1体を墓地に送ることができる。
相方ともいえるほどシナジーに溢れる「ヤガン」が主な墓地送り対象となるが
ワーム(爬虫類)は何かと墓地に物入りなので、無駄になりにくい。
攻撃力も1800と(ワームの中では)高いほうなので、アタッカーとしても使える。

* DT06-JP033 《ワーム・ヤガン》
3点
自分フィールド上のモンスターが「ゼクス」のみのとき、墓地から「セット」できる。
さらにリバースしたとき(非リバース効果)に相手表側モンをバウンスできる。
裏は戻せないが、消費なく守備1800を1体増やしただけでも破格というもの。
効果で蘇生された状態でフィールドを離れると除外されるが、
「月の書」で裏返せばそれもリセットしつつ、再度バウンスすることができる。
「ゼクス」とセット採用で、ワームとか関係なく機能するだろう優秀なモンスター。

* DT06-JP034 《ワーム・ゼロ》 Super
2点
融合条件が緩いが、魔法カード「融合」を使って出すようなカードではない。
当然、主な使い道は「未来融合」指定からの「スネーク・レイン」的な役割となるハズ。
場に展開できれば多彩な効果でさらにアドバンテージを稼げるが
そうでなくても「貪欲」のきっかけにするなどアドバンテージの塊といえる。
「ワーム」シリーズは26種類も登場していながら、チューナー・シンクロが0体だったが
最後を融合で締めたというのも趣があって面白い。

* DT06-JP037 《ドラグニティナイト-ゲイボルグ》 Ultra,Secret
1点
冒頭で「鳥獣が、ドラゴンを使役している感じのデザイン」と説明したが
シンクロすると、今度は「ドラゴン族だけど強いモンスター」になった。
ダメステに墓地の鳥獣族を除外して、その攻撃力分攻撃力が上昇するという。
除外先は「ドラグニティ」である必要は無いが、なんというか、地味。
元々の攻撃力も2000と低く、最大アップ幅も2900でパワー馬鹿とは程遠い。
「ドラゴン族チューナー」+「鳥獣族の非チューナー」という縛りのきつさには見合わない。

* DT06-JP038 《魔轟神レイジオン》 Ultra,Secret
2点
シンクロ召喚時に、「天よりの宝札」を発動する(当然あれほどのコストは要らない)。
レベル5・2300とステータスは及第点。シンクロ素材も魔轟神テンプレで緩め。
魔轟神はテーマ的にいきなり3,4伏せするようなデッキではないので
「レイヴン」などで消費した手札を適度に補充する役割が主になるだろうか。
選択肢として押さえておくには十分なスペックは有する。
なお「チューニング・サポーター」を使うとドロー枚数を増やす微妙な小細工ができる。
「ワンフォーワン」も「クルス」や「ルリー」と相性が良いのでそこそこシナジーする。

* DT06-JP039 《レアル・ジェネクス・ヴィンディカイト》 Ultra,Secret
1点
「攻撃対象にならない」なんて地縛神みたいな効果を持っている。
一方で、こちらから攻撃して戦闘破壊すると「ジェネクス」をサーチできる。
楽観的に考えればアドバンテージの塊だが、実際はそう上手くはいかないだろう。
「ジェネクス」チューナー+「風属性の非チューナー」という縛りもちょっと厳しい。

* DT06-JP040 《A・O・J ディサイシブ・アームズ》 Ultra,Secret
3点
なんとも大味な効果を持つ。これでもかとばかりのライトロード・キラー。
第一、第二の効果は程々だが、「手札を全部捨てて~」の第三効果が特に凶悪で
「裁き」や「ケルビム」を見つけようものなら、ライフを一気に半分近く持っていける。
さらに「オネスト」も消した上で、場のモンスターを3300で叩きにいける。
優先権で起動できるために「G」も、最後のアタックができなくなる程度。
致死級の威力ではあるが、発動条件的に、先攻初手ではまず打てないので注意。
とりあえず光属性中心デッキが台頭するたび価値が出るので、持っていて損はない。
少なくとも「ライト・ゲイザー」よりは。


▽4点(足りないならこれを機に確保を)
「E・HERO エアーマン」
「E・HERO ディアボリックガイ」
「月の書」
「スキルドレイン」

▽3点カード(持っておく価値あり)
「ワーム・ゼクス」
「ワーム・ヤガン」
「A・O・J ディサイシブ・アームズ」
宣伝 | HOME | 選考会慰労集会に行ってきました

COMMENT

《ドラグニティ-ファランクス》 はもう少し評価されてもいいはず。
19のから6が、除去するのから5が自由に出せるわけだから。

サイバーダークのにも使えるしさ。
一枚墓地にあるだけでこいつらから一枚でシンクロできると考えれば、普通に強い。

おれだったら、2か3つける。
2009/07/08(水) 04:17:41 | URL | 脳舐 #- [Edit]
あれ、ドラグニティは一律2点にしたつもりだったんだけど
何故かファランクスだけ1になってるね、意味わからんw
こっそり修正しておきます。
2009/07/08(水) 14:38:57 | URL | Hata #- [Edit]
待ってました!毎回このシリーズが楽しみでしょうがないです^^
2009/07/08(水) 21:12:53 | URL | ランダム #mvcB0rpk [Edit]

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