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デッキ:ベルカニック 

レベル8シンクロモンスターの器用貧乏ぶりを知る物語

モンスター(20枚)
冥府の使者ゴーズ
召喚僧サモンプリースト×2枚
逆巻く炎の精霊
ライトロード・マジシャン ライラ
フレムベル・マジカル×3枚
フレムベル・ヘルドッグ×3枚
フレムベル・パウン×3枚
クリッター
ヴォルカニック・ロケット×2枚
ヴォルカニック・バレット×3枚

魔法(16枚)
貪欲な壺
大嵐
洗脳-ブレインコントロール
真炎の爆発×3枚
死者蘇生
月の書×3枚
ブレイズ・キャノン×2枚
ハリケーン
スケープ・ゴート
サイクロン
エネミーコントローラー

罠(4枚)
魔のデッキ破壊ウイルス
聖なるバリア-ミラーフォース-
激流葬
ダスト・シュート



《フレムベル・ヘルドッグ》 †

効果モンスター
星4/炎属性/獣族/攻1900/守 200
このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊し墓地へ送った時、
自分のデッキから「フレムベル・ヘルドッグ」以外の
守備力200以下の炎属性モンスター1体を
自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。


レベル4、攻撃力1900のパワーを持ちながら
戦闘破壊をトリガーにさらにモンスターを展開することが出来る、
「フレムベル・ヘルドッグ」は相当に優秀なモンスター。
「BF-蒼炎のシュラ」を一回り大きくした感じ。
「カルート」にあたるカードはないので、1900↑に耐性がないんだけどw

サーチ先はレベル4チューナー「フレムベル・マジカル」が筆頭。
素晴らしい事に1枚でレベル8シンクロまで繋げることができます。
また、守備力200「以下」の炎「属性」であれば良いと、今までの炎サポートからすれば
破格の厚遇ということで、さまざまなカードを状況によって引っ張ることができます。
といってもまあ、「ヴォルカニック・バレット」や「逆巻く炎の精霊」を
「フレムベル・マジカル」よりも優先することは早々無いですが。

「フレムベル・マジカル」はこれまでも「召喚僧サモンプリースト」の相棒として
シンクロが世に出回り始めたころから使われ、猫にもピン挿しされることがありましたが
残念ながらその低スペックゆえに、2枚以上採用されることはほとんどありませんでした。
(2枚以上採用するなら「霞の谷の戦士」がどうしても優先された)
しかしこの「ヘルドッグ」の登場によって、「マジカル」にも存在意義が生まれたように思います。

「ヘルドッグ」のサーチには「フレムベル・パウン」を用いていきます。
「パウン」は戦闘破壊をトリガーに「守備力200」のモンスターをサーチします。
こちらはちょうど守備力が200でなければならないものの、種族を問いません。
よく分かりませんね。

「キラートマト」すら弱いとされるご時勢でリクルは大変使いづらいものの、
それでもないよりは……、といったところでしょうか。
「攻撃力500以下の炎族」でもあるので、「ブレイズ・キャノン」の弾にも出来るほか
自身も守備200なので「ヘルドッグ」「パウン」のどちらのサーチにも対応しています。

そしてこの「ヘルドッグ」―「マジカル」のラインを大きく底上げしたのが「真炎の爆発」。

《真炎(しんえん)の爆発(ばくはつ)》 †

通常魔法
自分の墓地に存在する守備力200の
炎属性モンスターを可能な限り特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは
このターンのエンドフェイズ時にゲームから除外される。


シンクロしたばかりの「ヘルドッグ」&「マジカル」をすぐに呼び戻し、レベル8を分身させます。
さらに「可能な限り」ブン投げるので、他に「ヘルドッグ」「マジカル」が居ればさらに増殖。
「逆巻く炎の精霊」を出せれば、うまい具合に「ダーク・ダイブ・ボンバー」まで作れます。
申し訳程度に「パウン」も蘇生できるので、
時には「ミストウォーム」や「カタストル」も視野に入れていけます。
単純に1枚で複数のカードを蘇生出来るカードが、弱いわけはなく。
「大寒波」の後に動けないことを除けば申し分ないパワーカードといえます。


それ以外でデッキを支えるのは、「パウン」でサーチ出来、墓地を肥やせる「ライラ」。
「サモンプリースト」のコストとなり、「パウン」の使い道を模索する「ブレイズキャノン」と
それとほぼセット扱いで採用される「ロケット」&「バレット」のヴォルカニックコンビ。
炎属性を中心に、なかなか見た目はきれいな形になったと思います。

出せるレベル8シンクロには闇属性が多いので、「魔のデッキ破壊ウイルス」を罠に。
非常に浮いているものの、今の環境を考えると打てるなら打つに越したことはないですね。


▽テストプレイ後
最近にしては珍しく高い打点をキープできるので、ゴリ押しが結構できるようです。
押せないさらなる高打点には、「ブレイズ・キャノン」をぶっ放せるので汎用性もなかなか。
そうなると、「パウン」と「ロケット」の比率は逆でもいいのかもしれない。

一方、現状の魔罠だと完全に「大寒波」に対応できず
ちょっと引きが強い猫を相手にするだけでボコボコにされてしまったので、要調整。
といっても「大寒波」にきっちり答えが出せたら、他のデッキも苦労しないよね…。


あとはレベル8を本当にポンポンと展開できるので、「バスター」も視野に入れられるかも、
といったところでしょうか。
炎はなんやかんやでマイナーカードが多いので、相手にテキスト確認されたら勝ちですね。
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