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クリスティア強い 

▼天使の猛攻
初手「ヴァルハラ」+「クリスティア」でどれだけのデッキが詰むんだろ……。

メモ書き

1、生贄…じゃない、アドバンス召喚
光属性・天使族なので「ジェルエンデュオ」を使えば1体リリースで済む。
「シャインエンジェル」「コーリングノヴァ」も場持ちがいいので召喚の機会は少なくない。
ただし、ロスが大きいので積極的に狙いたい手ではない。
通常召喚なので「王宮の弾圧」にかからないのは一つの強み。

2、「神の巨城-ヴァルハラ」による特殊召喚
天使族であることを最大限に活かした召喚方法。
「ヴァルハラ」は「ヘカテリス」によるサーチが可能であり、その「ヘカテリス」も天使族であることから「クリスティア」自身の効果による特殊召喚のための基礎も固めてくれるため、非常に相性が良い。
フィールドから墓地に送られたときにデッキの一番上に戻るという一見デメリットに見える効果も、「ヴァルハラ」が存在していることでメリットに一変する。
相手は「ヴァルハラ」を除去した上で、「クリスティア」を除去しなければならなくなるからだ。
難点は「クリスティア」以外に「ヴァルハラ」で展開して旨みのあるモンスターが居ないこと。天使の上級は「そこそこ」の強さを持つモンスターばかりで、どちらかというと事故要素になる懸念のほうが大きい。残念ながら現状では「クリスティア」を出せない場合は「ちょっと多く召喚権利をゲットできる」カード止まりにしかならない。十分といえば十分だが。

3、「死皇帝の陵墓」による召喚
2000ライフを支払うことでカードの消費なしに出来る召喚。
コレだけ見ると1000払うだけで出せる「虚無魔人」のほうが効率がいいが、「ヴァルハラ」の兼用、「死者蘇生」の対応なども考えると一概にそうとも言い切れない。
特にステータスに秀でていることは見逃せない。
「虚無魔人」が守備力を1200しかないのに対し、「クリスティア」は守備力2300。
「月の書」への耐性があるかないかの差は、こと大型モンスターの場合は大きい。
一方で、相手に利用されることがあることも考慮しておかなければならない。
「トラゴエディア」を手札の溜まった状態で展開されようものなら、「クリスティア」のデッキトップ撤退が完全なデメリットとなり、いわゆる「ハメ」な状態に陥ってしまう。

4、自身の効果による特殊召喚
墓地に天使族を安定して溜めるには「シャインエンジェル」&「コーリング・ノヴァ」のリクル6枚体制が場持ち・防御力などを総合的に考えても使いやすい。
「クリスティア」を自身の効果で特殊召喚させたいのならこの6枚を使うのが一番簡単。
「オネスト」や「ヘカテリス」を使っていった過程で、たまたま天使族が4体だったから…といった使い方で、オマケ感覚に特殊召喚していっても良い程度には周囲の召喚サポートは充実しているので、無理をする必要は無いと思う。
(ちなみに「手札から捨てる天使」としては他にも「アルカナフォースXIV-TEMPERANCE」とか「ハネワタ」が居る。しかもサーチ、戦闘補助、戦闘ダメージ、効果ダメージと仕事する範囲がそれぞれ独立しててバリエーションも豊富だから、思い切って全部積んでも割と役に立つ)


弱点は「奈落の落とし穴」と、同名カード
先に「クリスティア」を出されてしまうと一瞬にして「ヴァルハラ」や自身の効果が腐る上に、「陵墓」で返したところで相手にも出し返されるだけなので、ミラーマッチでは「先に出したモン勝ち」のゲームになります。
とにかく悲惨です。最初のうちは面白いけどな。
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