スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シンクロモンスター レベル7編 

■レベル7シンクロモンスターを出せる主な状況

○4+3
レベル4モンスターに、レベル3モンスターをチューンする。
またはレベル3モンスターに、レベル4チューナーをチューンする。

「緊急テレポート」→「サイコ・コマンダー」や
「召喚僧サモンプリースト」→「レスキューキャット」→「X-セイバー エアベルン」などから
レベル4+レベル3チューナーの流れが一般的だろう。
どちらも下級モンスターで事を済ますことができるため、機会は多い。

○5+2
例によってレベル5チューナーは存在しないので、レベル2チューナーに限られる。
レベル5は「サイバー・ドラゴン」等、特殊召喚しやすいものが多く
レベル2チューナーも「緊急テレポート」→「クレボンス」や「ゾンビキャリア」等
やはり特殊召喚しやすいものが多いため、機会は比較的多い。
「サイバードラゴン」は制限化したが、今後「バイス・ドラゴン」が登場するので変化はない。

○6+1
例によって(ry
レベル6モンスターともなると、シンクロせずとも強力な効果を持つモンスターが多く
自分のモンスターのみを使い、この組み合わせでレベル7をシンクロする機会はあまり多くない。
相手モンスターを「洗脳」や「精神操作」し、返したくない場合に用いるのが主か。

○その他
「スケープゴート」からなる羊トークンを、今回も数合わせに利用できる。
しかしレベル2チューナーでは羊トークンを4つ全て使ってもレベル7には届かず
レベル3チューナーであっても、1匹でもトークンを除去されていたらシンクロは出来ない。
エンドフェイズ・スケープゴートからの展開が基本となってくるだろう。

■出せるシンクロモンスター

「X-セイバー ウルベルム」
攻撃力2200 地 戦士
相手の手札が4枚以上の時に戦闘ダメージを与えたら、
相手の手札1枚をランダムに1枚デッキトップに戻す。

レベル7にしては攻撃力が低く、レベル6モンスターをシンクロ素材に使用した際には
こちらのほうが攻撃力が低い、ということもあり、戦力として期待するには心もとない。
しかし効果は強力で、手札枚数を減らしつつ、次のドローをロックする。
相手の手札の内容によっては、一気に優位に立つことができる。
手札枚数を4以上と限定しているので、魔法罠を伏せる等で対策は容易にされてしまうが
逆にそんな行動を逆手に取り、「大嵐」などでアドバンテージを稼ぐ等の追撃に繋げられる。
もちろん、通常召喚できないモンスター一色であれば、それだけで勝負が詰む可能性もある。

攻撃を通せるチャンスを逃さず出し、アドバンテージを稼ぐ使い方が主になるだろう。
相手モンスターを奪ってシンクロすると、場を空ける除去も兼ねられて効率が良い。
攻撃力・効果ともに持久力があるものではないので、常に返しに倒されることを想定しておく。
また、奪われて利用されては元も子もないので、手札は3枚以下にしてターンを回したい。

入手はDT01で、絶版となったことでやや入手難度は高まってきている。
値段も三桁前半から、三桁後半くらいに微妙に上がってきている模様。


「ブラック・ローズ・ドラゴン」
攻撃力2400 炎 ドラゴン
シンクロ召喚成功時、フィールド上に存在する全てのカードを破壊することができる。
1ターンに1度、墓地の植物族1体を除外して、相手の守備モンを攻撃表示にして攻撃力0に

フィールドリセットと、守備否定能力を持つ。
リセット能力は自身も巻き込むため、優位な状況では除去として使えないものの
不利な状況を一瞬で解決することが出来るため、非常に有用。
通常召喚の権利を残しつつ効果発動できれば、通常召喚から追撃を仕掛けることもできる。
もう一つの効果は植物族デッキ以外では「キラートマト」を採用したデッキ程度しか使えないが
ほぼ確定で2400ダメージを与えられるため、これも悪くは無い効果。
この2種類の効果を使い分けられるため、レベル7シンクロとしてはかなり優秀なカードである。

破壊効果を使わず、ただの2400として運用するにしても
「ウルベルム」を越えているために、やはり有用。
シンクロの素材の制限もないため、現状はどのエクストラデッキに必ず入れておきたい。

入手方法は「CSOC」のウルトラレアカード。
その有用性と、アニメでもキーカードであることから値段は高騰している。


「サイコ・ヘルストランサー」
攻撃力2400 地 サイキック
墓地のサイキック族1体を除外すると、1200ライフポイント回復。

シンクロ素材に制限はなく、効果もサイキック族をシンクロに使っていれば無駄にはなりにくい。
しかし攻撃力は「ブラックローズドラゴン」と等しく、アタッカーで使うにはやや不満が残る。
回復量は悪く無いので、やはりエキストラデュエル・サドンデスにおいては無類の強さがある。

攻撃力が後100でも高ければ、「ブラックローズ」とは差別化され独自の地位を築けただろうが
現状では、サイキックをシンクロに使うデッキでも「ブラックローズ」に立場を奪われがち。

「CSOC」のレアカードなので、入手は容易。
「ウルベルム」「ブラックローズ」がどちらも無いなら迷わず入れておいて問題ない。


「ニトロ・ウォリアー」
攻撃力2800 炎 戦士
チューナー限定:「ニトロ・シンクロン」(レベル2)
魔法が使われたターンのダメージ計算時に1度だけ、1000ポイント攻撃力アップ。
戦闘破壊に成功したら、相手場裏守備を表攻撃表示にしてそれにもう一度攻撃可能。

チューナーを限定しているが、レベル7シンクロでは最高の攻撃力を持つ上
その効果も非常に攻撃的で、大ダメージを狙うことができる。
指定されたチューナー「ニトロ・シンクロン」もこのカードのシンクロに使用した場合
カードを1枚ドローすることができ、アドバンテージの補填もしやすく、優秀。

問題は「ニトロ・シンクロン」がレベル2で、さらに特別な特殊召喚方法も無いところにある。
レベル4以下のモンスター1体とはシンクロできず、2体で出すにはレベル5が必要。
よって現状では「サイバードラゴン」や、今後出る「バイス・ドラゴン」に頼らざるを得ない。

そんな出しにくさの影響で、本人のスペックと相反して非常に使いにくく仕上がっている。
もしチューナーの指定がなければ、文句なく優秀なシンクロとして台頭していただろう。

入手方法は多岐に渡り、「TDGS」のウルトラレア、「DT02」のスーパーレア。
そして来月にはDP遊星でレアとして三度目の再販を果たす。
勿論レートは低いが、「ニトロ・シンクロン」も併せてそろえる必要がある。


レベル7シンクロは、レベル5シンクロに負けず劣らず種類が少ない上に
汎用的にどのデッキでも使えるシンクロは、未だ攻撃力不足の面が否めない。
実質的に「ブラック・ローズ・ドラゴン」による全体除去を担当する帯域、という印象が強い。
今後、種類が増えてこないことには、幅の広がりようが無い。今後に期待していきたい。
今日のシェイル part2 | HOME | シンクロモンスター レベル6編

COMMENT

COMMENT FORM


TO SECRET
 
| HOME |

■プロフィール

Hata

Author:Hata
■about this blog
最近はめっきり不定期更新
全ページ リンクフリー

■Twitter ID : Hata_flag

mixi

インタビューズ

■Adsence

■ブログ内検索

■最新記事

■カテゴリ

■月別アーカイブ

■カレンダー

S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
09« 2017/03 »10

■最新コメント

■アクセスカウンター

■RSS

■QRコード

QRコード

■世界樹の迷宮III

PageTop▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。