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ヴァンガード:9弾デッキ雑感 II 

連続更新5日目。
今日もヴァンガードの話の続き。

>シャドウパラディン
ペヤングとのコラボとかいう驚きのプロモ戦略によって、念願の「先駆」(移動できるFV)の「クリーピングダーク・ゴート」を得たシャドウパラディン。
効果そのものはシズク互換で、ほとんどのクランに配られたありふれたものです。
しかしこのシャドウパラディンには、ザ・ダーク・ディクテイターのような、ブースターを必要とせずに一定のパワーを引き出せるG3や、イルドーナのような未使用のままでも不要ならドローに変換できるG3や、バイヴ・カーのように、効果で探して拾うだけでアドバンテージを得られるG3などが存在するため、他のクランと比べても有効に使えるシーンが多いのが特徴です。
加えて必須カード扱いでありながら、カードパワーが低く、現状ではデッキパワーの低下にダイレクトに繋がっているといっても過言ではなかった、フルバウ、ブラスタージャベリン、ブラスターダークをデッキから外し、代わりにそれまで入れたくても入れられなかった安定したカードを採用できるようになったため、飛躍的にデッキ全体が「締まった」というか、デッキパワーが向上しています。

もちろん、ファントムブラスタードラゴンを中心とする場合、ソウルにブラスターダークがいるに越したことがないのは確かなので、それをリソースに加えやすいフルバウ&ジャベリンにお呼びがかかることはまだあると思います。
(実はブラスタードラゴンやブラスターオーバーロードの効果を使おうとする場合でも、下がれる=コストを自動的に1個キープできる、同名カードを探せる=ペルソナが打ちやすい、などで噛み合っている部分がいくつかあるわけですが)

このダークゴートを救世主として迎え入れられるのは、主にそれ以外のデッキ、イルドーナやディクテイターを中心とするデッキだと考えられます。
今まではそれらのデッキにも、テーマと合わないフルバウスタートを「強いられて」いたわけで、そんな現状からようやく解消されたことで、シャドウパラディンもやっとスタート地点に立てたといえそうです。

幸いにも、ニコ生で(春先くらい?)にTDも出ることが発表され、一年以上もの不当に長い封印(という名の冷遇)から解放され、楽しくなっていくのではないかと期待しています。

まあもう僕は解散させちまいましたので、TDにマクリールが再録されたら再結成考えます。
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