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10/29 ヴァンガードトリオ予選 

たかむらくんにチームメンバー一人居ないって誘われたので出場しました。

出場8チーム。
先鋒たかむらくん(ツクヨミオラクル)
次鋒おだくん(グランブルー)
大将わたくし(ぶるうロイパラ)


◆1回戦 かげろう(オバロ)
先攻。
入れたてのぶるうがるを前衛に送って攻め入ると、案の定バーサークドラゴン。
まあそこまでは織り込み済みの速攻…と思ったら、相手に3面+クリティカルを乗せられて、仕方なくガードして4点。
食らっておけばダメージで乗ったドロートリガーのトップを経てG3騎士王へ。
そこから騎士王がまったくドライブの仕事をせず、その間に相手にヒールをめくられて速攻の意味が完全になくなる。
風向きが怪しくなる中、それでも相手のチェックにG3がたびたび含まれていたため、ワンチャンスに賭けてV攻め。結果、「1枚乗ったら負けです」なガードをされるターンにまではこぎつけたものの、乗らず。
結局6だか8だかめくってトリガーが0で、ダメージも不発ヒール1個のみと散々でした。

チームメンバーもディメポリ、シャドパラに初見殺しされる感じで0-3。

◆2回戦 スパイク(ジャガーノートマキシマム)
先攻。
今回もぶるうがるを前に出し、早い段階から2列で進行。
ダメージでのドローに多く恵まれ手札を補充するも、引けども引けどもG3。
例によってヒールでぶるうがるの殴った分をケアされつつ、ダッドリーダンの猛攻。
G3がだぶつく中で、数少ないガードを死なないギリギリのところで当てて何とか延命。
が、5点目にドロートリガーを与えてしまい、返しに表1枚で止めていたCBがトリガーの効果で解禁され、ダン2発目を思い切り貰う。
ソウルセイバー2枚とチェックでめくったバロミデスを眺めながら負け。

チームメンバーまたしても全滅で0-3。
ダブルエリミだったのでここで終了。
あげくダクイレ。

あんまりだ、と思ってたらもう1件いけるみたいだったので特攻。


出場6チーム。
先鋒たかむらくん(ツクヨミオラクル)
中堅わたくし(ガラハドロイパラ)
大将おだくん(メガコロニー)

◆1回戦 ロイパラ(バロミデス)
先攻。
相手ぶるうがるに対してこっち結局入れ替えたどらんがる。
G1スペリオルに確か成功したものの、G3が来なかったのでブラブレCBをあきらめてぽーんがるCBに回す。その間に相手チェックでバロミを2枚めくってて嫌な雰囲気。
Vソウルセイバーを立て、アカネで場を作って切り返すと、相手VRバロミマロン。
2万越え2列をかろうじて捌きながら、トップしてきたソウルセイバーを再ライドしてSB。
これで手札を枯らしつつダメージを稼ぎ、やや余裕の出来た返しを凌いだところでこちらもバロミをトップ。秒で並べて殴りに行くとノーガードで、終わりかと思ったら6点目ヒール!
1枚差で延命されてしまう。
返し、こちらのダメージが4点で1点もらえる猶予があるものの、Rのバロミマロンに対してガード値が足りず、頼みの綱はダメージ1点のトリガー。
祈るようにめくったのがリューで、ぎりぎり耐える。
返しにダメ押しのダブクリで今度こそヒール無し。

チームもメガコロニーが接戦の末に落したのみで、2-1で勝ち。

◆2回戦 ロイパラ(バロミデス)
後攻。
お互いどらんがるスタートで、こっちG1、相手G2のスペリオル成功。
またG3無くぽーんがるからのソウルセイバーに頼るこっちに対して、相手はG3バロミ単騎。
1万ならとスルーしたところにダブクリが乗っかって、1→4点に。
幸運にもこの中にドローとヒールが混ざっていて何とか立て直しつつ、さらにそこから3ターンくらい連続でクリティカルを1つずつ積んで相手のリソースを削っていく。
その影響で相手は場にユニットを並べきることができず、G2ガラハド単騎がこちらのRを削るしか無いといったターンが続き、前衛に恵まれていたこっちにとってかなり有利な展開に。
最後、手札0にして仕掛けてきたところを溜めていたイゾルデで凌ぐと、チェックが神速2枚。
お互い苦笑いしながら返しのターンにトップしたソウルセイバーSBでダメ押し。

チーム全勝で勝ち。


階段崩れたらしくて全勝ここだけに。
権利?とか詳しいことはよくわからんのですが優勝だったようです。

10月いっぱい超勝率低くて色々悩んでたんだけど、最後の最後でなんとか持ち直せてよかったです。鹿引いたけどね。
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10/28 遊戯王非公認 

たまにはね。

カラクリ使用、16人くらい?
決勝以外シングル戦。


◆1回戦 TG代行
後攻スタート。
相手初動ヴィーナスから、球2の後1伏せエンド。
あーこりゃ余裕の1キルコースかなあと思ってメインに入ろうとしたら「すいませんエクシーズ忘れてました、いいですか?」って言われたので、通してガンテツに。
「TG代行は球を大事に」というのをスカイプでよく聞いていたので、ならこっちは球を墓地に落としても問題ない普通の代行なのかなあと思いながら、動けるハンドでもないので兵セット、警告宣告セット。
相手ヴィーナスでそのままつついてきたので、小町を呼ぶ。
メイン2に強欲謙虚でブラホ拾われて(このときにTGストライカーを見たのでやっぱりTG代行だった)エンド。
こっちトップが解体新書。
この時点で商人、商人、蔵と揃っていて、もともと2ドローのプランを、4ドローに切り替えてみるも、さすがにこれはサイクロンに阻まれ、当初の予定通り2ドロー。
TG見たのでオネストは無いと踏んで商人を横で1体残しつつ、ナチュビを作ってヴィーナスを叩く。
通った後引き入れた黒角笛追加して終了。
相手身動きとれず裏守備一つ追加で帰ってきたので、そこからブレイ+トリでガンテツボコって終わり。

◆2回戦 次元ラギア
先攻。
初手簡易3商人新書羊。
商人出さないとはじめられそうにないが、ガジェか天使の基本モンスターのサイズなら商人でも生き残る芽があるので、新書貼って蔵小町。ドローはせずにカウンター1残してエンド。
相手返し、出てきたのグアイバ。
ラギア3伏せで帰ってきて、トップブラホ。
打って簡易小町で無理やり突っ込むか悩んで、1ターン置いたらラビット追加。
ゴート止められ、出てきた2体目にブラホ止められ、小町に警告貰って死亡。

負けのところ階段ってことでなぞの敗者復活。

◆3回戦 墓地BF
初手新書小町商人でナチュビを立てるも、バックがサイクブラホのハッタリ。
裏1セット1に忍者加えて突っ込むも死霊で止まって、参謀で倒そうとしたら激流で流れる。
しかしその後相手モンスターが回ってこないようで、蘇生死霊に激流、グレファー召喚に警告と止め続けたことで上手いこと延命して、手札を整える。
兵で突くとゴーズ登場、返しをそのリクル効果で凌ぐも、メイン2強欲謙虚でダムドが手札に。
ゴーズを倒すとジャスト闇3というところで宣告トップ。
相手1伏せが気になるものの、攻め入らないことにはゴーズにこのまま押し切られるのでブレイ、ブレイド、ハイパーと並べてドローしつつ相手ライフを半分に。
宣告もキープできて、さあダムド来いというところでブラホ。
しぶしぶ通してダムドに予定通り宣告。
再びお互いの場からモンスターが消えるも、残った忍者が2パンできて勝ち。


階段崩しただけで別に次があるとかじゃなかったので終わり。



さすがに旋風環境で使っていたころに比べると、格段に動かしやすくなりましたね。
最近のCSでちらほら上位に見かけるようになったのも頷けるというか。
今期まともに使えそうなのこれくらいなので、今後も大事にしていきます。

10/17 ヴァンガード公認 

◆1回戦 かげろう(フォウル)
先攻。
横のユニットを互いにブラブレ、バーサークで焼きあいながら、ソウルセイバーとウォーターフォウルの2万ラインで殴り合い。途中、キンナラ×2でマロン×2を一気に焼き払われて冷や汗をかくも、トップしたといぷがるとイゾルデも送り出して補強し追撃をかけていく。
確かそのターンで相手が後衛の喪失を懸念してか、5000ガードで止まるところに1万を投げ、15000ガードで止まるところに2万投げたんだっけかな。
返しのターンで勝負に来たところを戦力を残せるギリギリで凌ぎ、トップしたゴードンで戦列を組みなおしてガード値をなんとか越える。

◆2回戦 オラクル(ツクヨミ)
先攻。
G1にスペリオル成功して浮いたG1を惜しまず使いつつ、G2ライドターンに3列ツッパ。
1点目でさっそくドローをめくられるも、Vのアタックにクリティカルが乗って貫通、さすがに残り1列は止めに来て、3点。次のターンの攻撃を戦列が残るようにだけガードして、騎士王を乗っけてさらに攻め、相手G3満月が乗った頃にはすでに5点。
ここから恐いのはヒールトリガーと、満月ツクヨミ効果の連発。
クリティカルの乗ったトムの一撃こそ直撃したものの、上記2つはどちらもなく、相手5点のままこっちにターンが回って来たので、この機を逃すまいとVを攻め立てるとガード無しで勝ち。

◆3回戦 かげろう(ブレフレ)
先攻。
G2ガラハドで完全にデッキが静止。
連続クリティカルとトリガーの乗りは良かったのでチャンスはあったものの、キンナラにバーサーク2発、さらに5点からのヒールを挟んでのガトクロとで場のカードをすべて潰され、さらに要所でクリティカルまで乗せ返されてしまうと猶予も隙も無く。
6点目ヒールで1ターンだけ延命させてもらうも何引いても勝ち目ないので負け。


決勝は逆にこの人がG2で止まってボコられてた。このゲームはそんなもんだなあ。

10/15 ヴァンガード公認 

月曜日のはG0で2ターン止まって1落ちしたので書きませんでした。

連敗踏まえてCBを使えるように構築変えて賛歌。
30人スイス。

◆1回戦 かげろう(アリフ)
先攻。
マリガン後の初手に全てのヒールが見えるという最悪の立ち上がり。
ドロートリガーのおかげでライド事故だけは回避していくも、苦しいことには変わらず。
相手、ダメージ1のところからコンローでまずターをサーチ。
その次、G3に通常ライドできるターンに効果でアリフスペリオルライド。
スペリオルライドの利点はなくなり、横にオバロを出してくれたおかげで15000でOKと色々とおいしい展開。
あとはトリガーが1つ2つ乗れば、と思ったらほとんど乗ってくれず、一方相手は毎ターンのツインドライブでスタンド、クリティカル。あげくヒールで3まで回復というダメ押し。
前2つは何とかできたものの、最後のはさすがにどうしようもなくて、相手手札1(ネハーレン)のところから5点目を入れたらドロートリガー。足りないはずのガードが足りて、トップネハーレン2枚目でこっちのガード値1枚分抜かれて詰み。

◆2回戦 ノヴァ(ライオン→アシュラ)
後攻。
G3を初手に引き込めないものの、G1にスペリオル成功したことで浮いたぽーんがるでソウルセイバーをサーチし、それをVに立てるという悪くない立ち上がり。
ノヴァということでVアシュラを懸念したものの、相手のVに立ったのはライオンヒート、しかも後衛無しでガードは容易と可哀想なライオン状態。
2万でガード要求値が上がられるので、Vセイバーの後ろにアカネからぽーんがるを呼んで場を整えつつビート開始。
そのままV2万が存分にプレッシャーを発揮し、久々にいいところでクリティカルが乗って手札を一杯使わせることにも成功。最終盤にアシュラに乗り換えるもG3には恵まれず、返しは既にダメージ5でガードは足りなかった様子。

◆3回戦 ロイパラ(バロミデス)
先攻。
ガラハドにスペリオル成功した返し、7k×3列でガン攻めされるも、1点目でトリガーに恵まれてダメージを2で抑える。返しにドローを引き返して手札をさらに増やしつつ、突っ込んできたブースターを狩る。
このブースター除去が利いたようで、さらにドローを2回ほどされるも中盤以降なかなか後衛が展開されず、バロミボールスゴードンと並べられるも後衛無しでゴードンが攻撃に参加できないとか、いい感じに優勢に。
こっちもCB使うカードが全然来なくて焦ったものの、最終ターンにバロミとまぁるがるを使って3列2万を作ることで相手のガードをなんとか超えて押し切り。

◆4回戦 スパイク(ザイフ)
後攻。
G1のガラハドで2ターンほど止まってしまい、その間にドローを3回めくられる。
遅れてこっちがG2になったころには、潤沢に潤った手札から全力展開+ダンで大変なことになり、クリティカルまで乗っかって葬式状態。返しにサーチしたセイバーを乗ってもさすがに手遅れでした。

◆5回戦 オラクル(アマテ→ツクヨミ)
後攻。
Vに今日大活躍のソウルセイバーを構えつつ、クリティカルにも恵まれてG3になる前に早々に5点与えることに成功する。加えて相手のVはアマテラスで、満月CB使われること無くターンがこっちに帰ってくる。
機と見て攻め入ると相手手札から5kガードがぼろぼろ6枚くらい落ち、生き延びはされたもののアドバンテージは絶望的。こっちはイゾルデ2枚構えているし、ダメージもまだ2だか3。
返しを凌ぐだけなら簡単だし…というところから、
トップ満月からのCB×2、ヒールクリティカル
とぶちかまされてあれ?ってなってきて、それでも次のターン、ガードが足りずVスルーというところにトリガーをめくることができず、5点で止まってしまった返しに
満月CBもう一度からのヒールクリティカル
で詰みました。この間、こっちのトリガーは無し。
心折れた。


「そろそろ鹿でしょ」って開けたらホントに鹿でげんなり。
ゲームパック問わず、10月入ってから運が死んでる気がする。
魔界王3/6パープルやったツケが来てるとしか思えんw

10/8 ヴァンガード公認 

ぎりぎりに到着、キャン待ち結構いたみたいで一息。

32人スイス、トリガー比率を戻したロイパラで。

◆1回戦 ロイパラ@ちびすけくん(ガラハド)
先攻。
G1、G2とスペリオルを決めて2アド、騎士王乗っけてCBとクリティカルで2アド。
相手G2スペリオルから11000ガラハドを乗せてくるも、上記の序盤の暴力は覆らず。

◆2回戦 かげろう(フォウル)
後攻。
ロイパラと見てなおVフォウル、両Rオバロと投げてきたため攻撃を通すのがかなり簡単で、その上効果を使ったフォウルに完ガ。アドバンテージ的には結構な差がついて、終わりかなってところからいくら殴ってもヒールで終わらせてもらえず、手札が全部割れていて「この1点でトリガーが乗らなければこっちの勝ち」という状況を2ターンほどトリガー乗せで凌がれてしまい、最後は逆にトリガー乗せられて負け。うーむ。

◆3回戦 たちかぜ(ディノカオス→デスレックス)
先攻。
G3がバロミデスしか来ず、ブラブレもなくてCBが空気という弱い流れ。
相手はディノカオススペリオル→次ターン即デスレックスライド。そこからドラゴンエッグを(CB不足で)戻さずに退却と色々有難いプレイをしてくれたのにも関わらず、そのスキをヒールトリガー・ドロートリガーで誤魔化され、いくら殴っても詰めきれず。
騎士王を求めてリアンの効果で掘るも、こっちはドローとヒールを素引き。色々ダメでした。

◆4回戦 ロイパラ(バロミ→セイバー)
先攻。
相手FVぐらいむで、こっちどらんがる。
言うても何もスペリオルできないのならどっちがどっちでも同じといったところで。
順調に騎士王を乗せてCBを使いながら、相手がチェックでちょこちょこG3をめくってくれてるのを見届けてV攻め。相手が足りないわーって言いながらめくった6点目がヒール。
そこから耐えられて返しにソウルセイバー。
そういや昔、僕もそんなことして勝ったことがありましたっけなあ。負け。

◆5回戦 ロイパラ(ガラハド→セイバー)
後攻。
なんか攻撃宣言時以外何も言わずに効果処理とか進めちゃう感じ悪い人だった。
ストレートにG3までスペリオルを貰い、ギガンテックチャージャーがめくるのもぽーんがる。
こっちは11000に対して有効札を持たず、Vはまたもバロミ単騎。
まだ相手2点なのに、こちらのクリティカル1枚に対して完ガを2枚投げてくれる大盤振る舞いを経てアドバンテージが五分五分になり、その返しのソウルセイバーぶっぱも、VがRを狙ってくれて命拾い。
せっかくもらえたチャンスを生かすべく攻めたかったものの相手にダメージトリガーをきっちり乗せられて殺しきれず、返しにスタンド以外のトリガーなら生存するところで的確にツモられて負け。


ホーリーディザスタードラゴン。

1-4。ヴァンガードはじめてからはじめての負け越し。
デッキ構成的には勝率7割越えの頃と3枚しか違わないのでその3枚を外したことに問題があったのか、単純に相手が毎回死なないという運の無さがあったのか、魔界王の1ヶ月間ペイルを使いすぎて色々と鈍る何かがあったのか。
CBを使わない試合はそれまででも負けもしくはきわめて不利なゲームになっていて、それは明確な弱点と捕らえるとして、それ以外に今日、今までとの違いがあったとするなら、4枚に増やしたのにイゾルデが全然回ってこなかったことと、リアガードに1度もバロミデスが立たなかったことかなあ。
トリガー率は普通だったし、ライド事故自体は無く進められたので、弱い状況(特にVバロミで他にG3が無いとき)でどう上手く立ち回るかを勉強していきたいところ。

10/3 ヴァンガード公認 

ふと思い立ってロイパラを魔改造。

◆1回戦 ロイパラ@たつるくん(ソウルセイバー)
確か後攻。
ものすごい接戦になるも、こっちのVがストレートに騎士王、相手Vが中盤までセイバーだったその差がモロに出た感じ。要するにゴードンのスペリオルコールは正義ということですね。
ツインドライブでのトリガーは中盤まで全然出ていなかったものの、「ここしかない」という5点目のダメージがトリガーでそのターンを辛くも生き延び、その返しにトリガーがやっとめくれて勝ち、というのがなかなかアツかった。

◆2回戦 かげろう(ゴクウ)
確か先攻。
序盤に2点与えたダメージがどちらもドローで、そこから相手のツインドライブがクリティカルヒール。その次のターンに不発ヒールだったかな?
そのへんで持っていかれたアドバンテージをどうにか返したかったものの、そのために必ず必要になる騎士王様が一切来てくれずにVはバロミ(効果未適用)のまま最後まで。
中盤以降相手のトリガーはなく、Vゴクウの効果も使われることは無かったので、結構盛り返せそうな雰囲気にまで持っていけたのだけど、前述の通り騎士王含めG3もブラブレも一切来ずであと一手詰めきれず。
表のまま放置されたCB5枚がなんとも虚しかった。

ジャイロスリンガー2枚目。


魔改造というのは昨日光さんに2ターン連続でダブクリ食らって心を折られたクリティカル12枚構築のことだったんだけど、やっぱ俺にはちょっと合わないなと思った。
その後も結構フリーしたけどピーキーすぎる。
クリティカルとドローはダメージトリガー、特に序盤のそれでめくれた場合のメリットがダンチで、クリ12だといくらダメージ受けてもカードが絶対増えないから、手札によってはどうしようもないことがしばしば。
1列2列で殴ってるんじゃクリティカルをめくってもあんまり意味がないし、結局手札を問わず場を構築できる騎士王に依存する割合が増えてしまう感じ。
まあ実際ゴリ押しはできるし、3点ラインからの事故勝ちとかを現実的なラインで視野に入れられるけど、ロイパラは元のスペックが十分高いので、わざわざピーキーにする必要はなさそうな感じ。

あと思ったのが、5000ガードで済む相手の攻撃に対して、前衛もしくは後衛を切りたくないのでやむなく10000ガードを切る、というシチュエーションをデッキを問わず結構見かけるので、ドロートリガーの「気軽に切れる5000ガード」って立ち位置は重要だなと思った。
言うほど他のトリガーよりガード値が低い点はデメリットじゃないなあ、と。

10/2 魔界王決定戦 

今度こそラスト。

22人スイス

◆1回戦 ペイルムーン(ロベール)
先攻。
支配人で4ターン。負け。

◆2回戦 ペイルムーン(マンティコア→ロベール)
先攻。
相手G3マンティに順当にライドする中、こっち腹ペコピエロで4~5ターン。
1回戦も事故ってた手前、半ば投げやりにビートしてたら何故か押し切る。
終盤やっと引いたロベールを完ガで投げるほど切羽詰ってたのに。なぜだ…。

◆3回戦 スパイク(スカイダイバー)
後攻。
やっと初手にG1~3までが揃って、それだけで満面の笑み。
順当にライドして、トップを下に送り続けつつ、要所でドロートリガー。
中盤にG2をインターセプトで消し、Vを狙わせて5点貰ってロベール砲。
後衛出しなおしを強要して相手ハンドを削らせたあと、フィニッシュへ。
思い描く理想の勝ちパターンへ持ち込むことができた。

◆4回戦 ダクイレ(アモン)
先攻。
序盤にさきばしって2点与えにいったところから全ての歯車が狂う。
グウィンでそのRを焼かれて前衛が崩壊し、ダメージが1点先行したがためにロベールで見たヒールを下に戻さざるを得なくなり、それでもヒールをめくってしまい結局不発に終わり、次のターンに前衛を欲してトップありすを固定したはいいが2枚目もありすでG3がダブり、そのターンにコールしたスカルジャグラーの効果を行使しなかったせいでロベール砲が1ターン間に合わず、ちょうどありす分の5000ガードが足りずにスタンド死。
1手のミスで死ぬというペイルムーンの分かりやすい負けパターンでした。

◆5回戦 ペイルムーン(ミッドナイトバニー)
後攻。
お互いにG1でライドが止まるという面白いゲームに。
盤面に互いのG1が10~12体並び、どっちがG3を多く抱えるかみたいな。
トリガーはこっちヒール1回、相手ドロー2回くらいと不利気味だったものの、そのドローでG3ばっかり引いていたみたいで、5点目でトリガーが乗ったのにもかかわらず、追撃がガードされなくて6点目入ってこっちの勝ち。


3-2。なんとか勝ち越したけど、事故りすぎですねー。
まあ、パープル引けたんで終わりよければなんとやらってことで。
解禁からすぐパープル4枚のペイルが試せるので構築考えていきたいと思います。
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