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9/23 魔界王決定戦 

多分魔界王はラスト。

◆1回戦 ペイルムーン(ロベール)@グラさん
珍しく先攻。
お互いジャグラー→ケルベロス→ロベールまでのライド順と、チェック・ダメージでの腹ペコピエロ、ヒールトリガーまで完全に一致する序盤。その後のトリガー数も同じような感じで接戦を続けたまま最終盤へ。
ソウルこそ二桁だったものの、ありすの効果を使いさらにヒールを引ききってCBの表返しが期待できないこちらと、こっち2体の後衛に対し確実にフルブラストを打ちに来たグラさんとでアド差もトントン。
一番はじめに根を上げたのが互いの山札で、残り7くらいで俺のターン。
ヴァンガードはルール上「デッキの底が見えた瞬間に負け」なので、0になったらアウト。
ロベールをVに据えている関係上、ドロー・ソウルチャージ・ツインドライブで1ターンに消えるデッキ枚数は基本4。
ただしツインドライブに限り、Vで殴らないことを選択すれば回避できるものの、Vで殴らないというのは基本的に大きく攻め手を欠く行為でとても倒し切れなくなるため、実質最後のアタックみたいな状態。
トップ確認はクリティカル(ラストトリガー)と条件は絶好であったものの、凌がれる。
負けたかと思いつつターンを返すと、グラさんのデッキトップはしばし悩んで上。
結果的にはそれがドローで、その+5000によって殺しに来たところをこちらも凌ぐ。
ドローによりデッキが1枚減り、グラさんの残りデッキは2。
一方、こちらは返しにドロー・チャージを経ても残りデッキ1で踏ん張る。
ターンを返してグラさんデッキが0になり、ギリギリで勝ち。

後々検証したらドローを下に回してデッキの保存を優先して動かれていたら、ガード枚数的に返しにダメージで勝つことは絶対にできなかったので、先にデッキが切れていたのはこちらだった模様。
お互いデッキの底を意識してのプレイははじめてだったので勉強になった。

◆2回戦 ペイルムーン(マンティコア)
先攻。
お互いジャグラースタートから、こっちロベール、相手マンティコア。
相手、手札がG3まみれであったためか序盤からダメージが先行し、さらに早い段階から完ガも使ってもらえたものの、その分をドローで補われてアドはトントンといった進行。
後ろにバニーからのV20000に苦戦する流れが続くも、おなじみロベールのフルブラストで後衛を消しつつ、ガードに手札を使わせたことで、相手の後衛はV後ろのターコイズだけに。
しかしそのV22000に対し完ガを持つことができず、さらに公開情報にクリティカル0枚。先日の悪夢が頭をよぎるも、覚悟を決めてスルー。
今回はクリティカルの被害にあうことはなく、凌いだ返しに殴りきり。

◆3回戦 スパイク(ジャガマキ)
後攻。
初手G3がありすのみで悩んでキープ。
ロベールには恵まれずありすをVに据える一方、相手はG2パンサーで2ターン。
しかしダンやデビルサモナーで確実に3列形成し、出てくるのもブラッキーやマリリンと無理をしないカード。前衛サイクロンブリッツでR15000をきっちり構築され、唯一の穴がダンパンサーの14000くらい。
そこを上手く凌ぎながら事故の間に倒しきるべくV集中打を浴びせていくも、5点(表2)で止まったところでG3ジャガマキ登場。
そこからブラッキーSB・ダンCBを絡めた4連打に、よりによってダブクリが乗っかってしまい、それ以外なら凌げた状況(ダメージ4・完ガ1枚)を突破されてしまい、死亡。

パープル引いたので真の魔界王でした。
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