スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Direct Attack TV vol.7 

ハロー! HATAKINです。
今日も「yugi」フォルダの.decファイルを紹介して行きたいと思います!

アテナ.dec
最終更新日:2008/01/06

モンスター(22枚)
神聖なる魂(ホーリーシャイン・ソウル)×2枚
勝利の導き手フレイヤ
次元合成師(ディメンション・ケミストリー)×3枚
光神機(ライトニングギア)-轟龍×3枚
マシュマロン
ヘカテリス×3枚
シャインエンジェル×2枚
ジェルエンデュオ
コーリング・ノヴァ×3枚
アテナ×3枚

魔法(12枚)
貪欲な壺
封印の黄金櫃
大嵐
早すぎた埋葬
神の居城-ヴァルハラ×3枚
光の護封剣
月の書
サイクロン
アームズ・ホール
D・D・R(ディファレント・ディメンション・リバイバル)

罠(6枚)
聖なるバリア-ミラーフォース-
激流葬
強制脱出装置×2枚
リビングデッドの呼び声
サンダー・ブレイク

「シャインエンジェル」と「コーリング・ノヴァ」の2wayで相手に大ダメージを与えられる!
さらに「オネスト」で攻撃力強化だ!

無題

最近やっと究極進化出来ました! この子のためにパズドラはじめたんでとってもうれしいです!
スポンサーサイト

Direct Attack TV vol.6 

ハロー! HATAKINです。
今日も「yugi」フォルダの.decファイルを紹介して行きたいと思います!

タカライダー.dec
最終更新日:2007/03/01

モンスター(20枚)
宝玉獣 ルビー・カーバンクル×2枚
宝玉獣 トパーズ・タイガー×3枚
宝玉獣 サファイア・ペガサス×3枚
宝玉獣 アメジスト・キャット×3枚
人造人間-サイコ・ショッカー
森の番人グリーン・バブーン
召喚僧サモンプリースト×2枚
光と闇の竜(ライトアンドダークネス・ドラゴン)×3枚
レスキューキャット
ならず者傭兵部隊

魔法(20枚)
貪欲な壺
宝玉の氾濫
宝玉の導き×3枚
宝玉の恵み×2枚
宝玉の契約×3枚
虹の古代都市-レインボー・ルイン×3枚
洗脳-ブレインコントロール
手札抹殺
月の書
強奪
レア・ヴァリュー×2枚
サイクロン

罠(0枚)


デステニージュエル.dec
最終更新日:2007/03/07

モンスター(17枚)
宝玉獣 ルビー・カーバンクル
宝玉獣 トパーズ・タイガー×2枚
宝玉獣 サファイア・ペガサス×3枚
宝玉獣 コバルト・イーグル×2枚
宝玉獣 エメラルド・タートル×2枚
E・HERO エアーマン
D-HERO ダッシュガイ×2枚
D-HERO ダイヤモンドガイ×3枚
D-HERO Bloo-D

魔法(23枚)
貪欲な壺
宝玉の氾濫×2枚
宝玉の導き×2枚
宝玉の恵み×2枚
虹の古代都市-レインボー・ルイン×3枚
増援×2枚
戦士の生還
手札抹殺
強奪
レア・ヴァリュー×3枚
ライトニング・ボルテックス
デステニー・ドロー×3枚
スケープ・ゴート

罠(0枚)


 なにやら一番新しいブースターパックで、「宝玉獣」に多数の汎用的な追加カードが登場したらしい!
 というわけで再注目されている(と信じたい)宝玉獣たちに雑なアレンジ要素を加えた、「料理下手がレシピ通りに作らず‘隠し味はこれ’とか言い出すとたいていこうなる」みたいなデッキを2つ一気に紹介だ!

 前者は完全にネーミングが先にあっただけだし、後者はただ強欲な壺と天使の施しが両方禁止になった心の傷を埋めに行っただけだ!
 でも、「好きなことで、生きていく」って感じがして、いいよな!

Direct Attack TV vol.5 

ハロー! HATAKINです。
今日も「yugi」フォルダの.decファイルを紹介して行きたいと思います。

ちなみにこの「yugi」フォルダってなんのこと?って思ってた人も万が一にもいるかもしれないので今更説明すると、「デュエルオンライン」っていう昔流行ってたソフトのことだよ! もちろん今でも使えるから検索してみてね!

サモンバード.dec
最終更新日:2006/08/03

モンスター(20枚)
魔導戦士 ブレイカー
聖鳥クレイン×3枚
聖なる魔術師(セイント・マジシャン)×2枚
召喚僧サモンプリースト×3枚
混沌の黒魔術師
異次元の女戦士
ならず者傭兵部隊
ステルスバード×3枚
クリッター
キラー・トマト×2枚
カオス・ソーサラー×2枚

魔法(16枚)
貪欲な壺
天使の施し
大嵐
早すぎた埋葬
次元融合
光の護封剣
月の書
強奪
強制転移
我が身を盾に
押収
マジックブラスト
スケープ・ゴート
サイクロン
エネミーコントローラー×2枚

罠(6枚)
聖なるバリア-ミラーフォース-
激流葬
リビングデッドの呼び声
ゴッドバードアタック×3枚


 数年後に一時はレートが数十倍にまでハネあがることになる「召喚僧サモンプリースト」や、やはり数年後に最強罠としてプレイヤーから親の仇として憎まれることになる「ゴッドバードアタック」も、この頃はこんな小細工にしか使われることはなかった!
 しかもサモプリにはコスト要員の魔法カードの枚数は構築時点で15枚程度は欲しいとされたり、さらにドロースキップを強いる「マジックブラスト」も併せて採用されたりするのが「定石」とされていた! なんて言っても、今のプレイヤーは信じられないよね~。

 ちなみにこのデッキに使われていた頃くらいがいわゆるサモプリにとって一番の低迷期で、相棒は本当に「クレイン」と、ネタに使われる「ダイヤモンドガイ」くらいしかいなかった!
 しかしその後「エアーマン」「神剣-フェニックスブレード」が現れて、エアブレードの着想へと至る!
 (その後、最終的な「エアブレード」の形にはサモプリは抜けていったけどね)

 そうして十分なほどに認知されてから、満を持して「レスキューキャット」という相棒を手に入れるんだ!
 だからこの時代のサモプリの地味さを知ってる人ほど、その後のサモプリの需要には驚いているらしいぞ! さながらメジャーシーンに進出してバカ売れしたインディーズバンドの方針に戸惑う古参ファンみたいだね!

Direct Attack TV vol.4 

ハロー! HATAKINです。
今日も「yugi」フォルダの.decファイルを紹介して行きたいと思います!

スピリッツ・オブ・ファラオ.dec
最終更新日:2005/07/15

モンスター(20枚)
魔導戦士 ブレイカー
同族感染ウィルス
魂を削る死霊×2枚
ワイトキング×3枚
ワイト×3枚
ピラミッド・タートル×2枚
ならず者傭兵部隊
スピリッツ・オブ・ファラオ×2枚
ゴブリンゾンビ
クリッター
キラー・スネーク
ヴァンパイア・ロード×2枚

魔法(14枚)
天使の施し
第二の棺×2枚
第三の棺×2枚
大嵐
生者の書-禁断の呪術-
強欲な壺
強奪
トライアングルパワー×2枚
サイクロン
エクスチェンジ
いたずら好きな双子悪魔

罠(8枚)
破壊輪
第一の棺×3枚
聖なるバリア-ミラーフォース-
死のデッキ破壊ウイルス
激流葬
リビングデッドの呼び声

 たぶん、このブログを読みに来てくれる人が100人いるとして、そのうち99人は「なにそのカード」と訊ねてくれるであろう「スピリッツ・オブ・ファラオ」をなぜか真面目に使わんと頭をひねって考えてしまったデッキだ!

 「スピリッツ・オブ・ファラオ」の能力を非常に分かりやすく説明すると、昨日紹介した「ウィジャ盤」と同じような成立条件を持ちながらも、「よしんば成立したところでぜんぜん勝利に結びつかない」という、稀代のスーパー・クソ・カードだ!

 このデッキの特に何がやばいかというと、「リアルで組んで回してたことがある」ってことだ!

Direct Attack TV vol.3 

ハロー! HATAKINです
今日も今日とて、「yugi」フォルダから.decファイルを紹介するよ!

ウィジャ盤.dec
最終更新日:2005/08/09

モンスター(16枚)
魔導戦士 ブレイカー
同族感染ウィルス
聖なる魔術師(セイント・マジシャン)×2枚
見習い魔術師×2枚
月読命(ツクヨミ)
異次元の女戦士
暗黒界の武神 ゴルド×2枚
暗黒界の軍神 シルバ×3枚
クリッター
キラー・スネーク
カオス・ソルジャー -開闢の使者-

魔法(16枚)
突然変異(メタモルフォーゼ)×3枚
天使の施し
死のメッセージ「T」
死のメッセージ「H」
死のメッセージ「E」
死のメッセージ「A」
光の護封剣
強欲な壺
リロード
スケープ・ゴート×3枚
サイクロン
いたずら好きな双子悪魔

罠(10枚)
破壊輪
死のデッキ破壊ウイルス
闇の取引×3枚
暗黒よりの軍勢×2枚
ウィジャ盤×3枚

エクストラデッキ
アクア・ドラゴン×3枚
おジャマ・キング×3枚
クリッチー×3枚
サウザンド・アイズ・サクリファイス×3枚
デス・デーモン・ドラゴン×3枚
ドラゴン・ウォリアー×3枚
ナイトメアを駆る死霊×3枚
マスター・オブ・OZ(オージー)×3枚
メタル・ドラゴン×3枚
レアメタル・ナイト×3枚
闇魔界の竜騎士 ダークソード×3枚
異星の最終戦士×3枚
音楽家の帝王(ミュージシャンキング)×3枚
究極竜騎士(マスター・オブ・ドラゴンナイト) ×3枚
紅陽鳥×3枚
黒き人食い鮫×3枚
黒炎の騎士-ブラック・フレア・ナイト-×3枚
聖女ジャンヌ×3枚
青眼の究極竜(ブルーアイズ・アルティメットドラゴン)×3枚
双頭の雷龍(サンダー・ドラゴン)×3枚
魔人 ダーク・バルター×3枚
魔導騎士ギルティア×3枚
迷宮の魔戦車×3枚


 「とりあえず入れておけば他はなんでもそれなりに戦えるデッキになれる」という優れたシステムは、枚挙に暇がない。
 現代で言うと、「セプター・スローネ」であったり、「神智・モラルタ」であったり、「発売したての新テーマをとりあえず罠をてんこ盛りにして支えてみる構築技法」なんかがそれだ!
 おそらくそういった概念を生み出すきっかけになったのが、この時代に頭角を現した「突然変異」+「スケープゴート」と「聖なる魔術師」+「月読命」(及び「サウザンド・アイズ・サクリファイス」「カオス・ソルジャー-開闢の使者-」)の組み合わせだ。
 このカードたちの性能については遊戯王の歴史をあまり知らない人でも一度は聞いたことがあるだろうからあえて深くは語らないけれど、このデッキはそんな恵まれた素材から生み出されたクソのようなデッキのひとつさ!

 相手の変異システムを「闇の取引」で妨害しつつ「ゴルド」「シルバ」でハンデスしたりリソースを削ったりしつつ、「突然変異」で「魔人ダークバルター」で魔法を止め、「サウザンド・アイズ・サクリファイス」で攻撃を止めれば、場は固まり、戦況は膠着する。確かに膠着する。
 だからといってなんでそこから「ウィジャ盤」による特殊勝利を狙おうとしたのか??
 そのままアドバンテージ的に制圧し続ければ圧勝できるもんじゃないのか??

 当時の馬鹿の考えることはクレイジーだったな!

Direct Attack TV vol.2 

ハロー、HATAKINです。
今日も秘蔵の「yugi」フォルダから.decファイルを紹介したいと思います!

シャインマグナム.dec
最終更新日2004/02/25

モンスター(17枚)
魔導サイエンティスト
創造の代行者 ヴィーナス×3枚
人造人間-サイコ・ショッカー
神聖なる球体(ホーリーシャイン・ボール)×3枚
混沌帝龍(カオス・エンペラー・ドラゴン) -終焉の使者-
黒き森のウィッチ
ファイバーポッド
サイバーポッド
クリッター
キラー・スネーク
キャノン・ソルジャー×2枚
カオス・ソルジャー -開闢の使者-

魔法(16枚)
天使の施し
大嵐
早すぎた埋葬
心変わり
死者蘇生
苦渋の選択
強欲な壺
強奪
強制転移×2枚
ブラック・ホール
ハーピィの羽根帚
スケープ・ゴート×3枚
サンダー・ボルト

罠(7枚)
炸裂装甲(リアクティブアーマー)×3枚
破壊輪
聖なるバリア-ミラーフォース-
王宮の勅命
リビングデッドの呼び声

エクストラデッキ
アクア・ドラゴン×3枚
サウザンド・アイズ・サクリファイス×3枚
デス・デーモン・ドラゴン×3枚
ドラゴン・ウォリアー×3枚
ナイトメアを駆る死霊×3枚
メカ・ザウルス×3枚
メタル・ドラゴン×3枚
メテオ・ブラック・ドラゴン×3枚
紅陽鳥×3枚
黒炎の騎士-ブラック・フレア・ナイト-×3枚
青眼の究極竜(ブルーアイズ・アルティメットドラゴン)×3枚
魔人 ダーク・バルター×3枚

 枚数制限がない融合デッキ(※当時まだエクストラデッキとは呼ばれていない)に時代を感じるね!

 後に空打ちからの「大逆転クイズ」でゲーム世界一位を獲得し、エクシーズモンスターや「マスター・ヒュペリオン」をひっさげてカードでも世界一位を獲得することになる、今ではすっかりメジャーなカードの1枚である「創造の代行者ヴィーナス」だけど、そこに至るまでは、ただ「神聖なる球体」という通常モンスターを3枚もデッキに入れなければならないデメリットだけが目立つ、凡庸なマイナーモンスターに過ぎなかった!
 このデッキはそんな時代にあってヴィーナスをもっとも有効に使いこなせたデッキの一つで、3枚使えた「スケープ・ゴート」と一緒に「キャノン・ソルジャー」で連射してダメージを稼ぎ、墓地に光闇を効率よくそろえて「開闢の使者」や「終焉の使者」でで一撃必殺を狙う!
 ヴィーナスとキャノンを場に並べるには通常召喚権利が2回必要だって?当時は(蘇生カードも多かったし、特殊召喚の連打みたいなのもそんなになかったので、「炸裂装甲」を構えたりしておくだけで)意外と何とかなったんだ!

Direct Attack TV vol.1 

ハロー! HATAKINです。
今日は秘蔵の「yugi」フォルダから.decファイルを紹介したいと思います!

ジャマキャン.dec
最終更新日時:2004/08/21

モンスター(16枚)
魔導戦士 ブレイカー
同族感染ウィルス
機動砦のギア・ゴーレム×3枚
ルーレットボマー×2枚
メタモルポット
マジック・キャンセラー×3枚
ボーガニアン×2枚
ファイバーポッド
サイバーポッド
キラー・スネーク

魔法(6枚)
早すぎた埋葬
心変わり
強欲な壺
強奪
リロード×2枚

罠(18枚)
破壊輪
神の宣告×3枚
自業自得×2枚
拷問車輪×2枚
群雄割拠×3枚
リビングデッドの呼び声
グラヴィティ・バインド-超重力の網-×3枚
おジャマトリオ×3枚

1/19 関東フェスタ & 使用デッキ「炎星王」 

あけましておめでとうございます&お久しぶりです。
連続更新は途絶えちゃったので、また気まぐれに更新していく所存です。

さて、せっかくVE届いたんだし1回くらいCS出たいぜよ!ということで、二次募集していた関東フェスタにおーさん、momoさんに誘われて参加してきました。


1回戦:エクシーズインフェルニティ@シカオさん ○○
2回戦:炎星@アーサーさん ○×○
3回戦:暗黒界@mikuさん ○○
4回戦:水精鱗@もりしまさん ×○ET○
5回戦:炎星@らるさん ○×ET×


個人4-1と珍しくチームを引っ張る位置に立てたものの、残念ながら成績は2-3で予選落ちでした。


モンスター(16枚)
勇炎星-エンショウ×2枚
熱血獣士ウルフバーク×3枚
炎王神獣 ガルドニクス×2枚
炎王獣 ヤクシャ
炎王獣 バロン×2枚
暗炎星-ユウシ×3枚
エフェクト・ヴェーラー×3枚

魔法(18枚)
大嵐
死者蘇生
月の書
禁じられた聖槍×2枚
強欲で謙虚な壺
炎舞-「天枢」
炎舞-「天幾」×3枚
炎王炎環×2枚
炎王の急襲×3枚
サイクロン×3枚

罠(8枚)
奈落の落とし穴×2枚
神の宣告
神の警告×2枚
激流葬
リビングデッドの呼び声
デモンズ・チェーン

エクストラデッキ
CNo.39 希望皇ホープレイ
No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
No.39 希望皇ホープ
No.50 ブラック・コーン号
イビリチュア・メロウガイスト
ヴェルズ・ウロボロス
ガガガガンマン
カチコチドラゴン
ジェムナイト・パール
ラヴァルバル・チェイン
魁炎星王-ソウコ×2枚
恐牙狼 ダイヤウルフ
交響魔人マエストローク

サイドデッキ
D.D.クロウ×2枚
強制脱出装置×2枚
群雄割拠×2枚
邪神の大災害
精神操作
聖なるあかり×2枚
聖なるバリア-ミラーフォース-×2枚
増殖するG×2枚
透破抜き


原型は、年末に書いた記事で紹介した炎王を基にしています。
その後、炎王組に頼らず、炎星組のビートだけで取れるようになるならそれに越したことはねーだろということで、下級炎星や除去罠を積み増して安定性を向上させました。
「出せば急襲、出さねばユウシ」の二択を迫るのが一番の強みだと思います。


前期をすっ飛ばしておよそ一年ぶり、しかも最初にしていきなり今期最後のCSになると思われますが、今回も気持ちよく対戦できる方ばかりとあたることができ、とても楽しかったです。ありがとうございました。

遊戯王:「カオスサンダー」 

連続更新19日目。
今日は昔組んだデッキでも公開してお茶を濁していきます。

モンスター(20枚)
トラゴエディア×2枚
サンダー・シーホース×3枚
カオス・ソルジャー -開闢の使者-
カードカー・D×2枚
オネスト
エフェクト・ヴェーラー×2枚
OToサンダー×3枚
ONeサンダー×3枚
OKaサンダー×3枚

魔法(10枚)
大嵐
死者蘇生
月の書
強欲で謙虚な壺×2枚
ブラック・ホール
バッテリーリサイクル×2枚
サイクロン×2枚

罠(10枚)
奈落の落とし穴×2枚
聖なるバリア-ミラーフォース-×2枚
神の宣告
神の警告×2枚
激流葬×2枚
強制脱出装置

エクストラデッキ
A・O・J カタストル
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
No.39 希望皇ホープ
No.50 ブラック・コーン号
No.91 サンダー・スパーク・ドラゴン
ヴェルズ・ウロボロス
カチコチドラゴン
スクラップ・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
セイクリッド・オメガ
セイクリッド・トレミスM7
ダイガスタ・エメラル
輝光子パラディオス×2枚
交響魔人マエストローク

「輝光子パラディオス」の情報が解禁された直後くらいに組んだ奴です。
サーチ候補のひとつだった「ヴァイロン・プリズム」採用の名残でエクストラデッキにレベル8シンクロとかまぎれてますが気にしないでね!

◆コンセプト
レベル4のサンダーを一定数(「バッテリーリサイクル」込みで)かき集めながら「サンダー」一家でちまちま削り、頃合を見て「パラディオス」+「開闢」or「カチコチドラゴン」を叩きつけて残りのライフを掻っ攫う、という一発芸を狙っていきます。

「サンダー」はアドバンテージを増やす能力には長けているものの、いかんせんそれと並べる以外にこれといってやることがなく、除去にしろビートにしろエクシーズに頼る形になります。
昨今のテーマは、エクシーズする前の段階からでも相手のカードに触れるものが多いため、比べてしまうとどうしても見劣りしてしまう点が多いのが辛いトコでした。
あと"楽しむ"デッキにしては構築費用がバカ高いのも問題。たぶんここが一番深刻かもですね。

遊戯王:1からデッキを作るためのおはなし II 

連続更新8日目。続きです。

さて、デッキとしての骨組みができたなら、次は回していきます。
回す、といっても、対人戦である必要は必ずしもなくて、僕がよくやるのはDOでデッキをロードして6枚引いてみるという、ドローテストです。

これでとりあえずバランスがいいか悪いかくらいは最低限わかるので、それに応じて「いっぱい引いてもおいしくない」ものを弾いたりしていきます。

個人的な感覚として、デッキに採用する枚数の条件は
3枚積むもの……2枚以上手札に被っても、シナジーが増すなどで辛く感じないもの
2枚積むもの……コンセプトに関わるカードだが、被ったときに辛く感じるもの
1枚でいいもの……上記に該当しないもの
と定めています。
(もちろん「3枚積まないと真価を発揮しないもの」「被りのリスクを覚悟してでも積まねばならないもの」など、例外は多数ありますが)

ここからさらに、「こうしたらこうなるだろう」というイメージを膨らませる一人回しをし、さらにデッキを洗練させることもできるといえばできるのですが、まあこればかりは経験則がモノをいうので、下手に都合よくやるよりは、素直に対人に回ったほうがいいでしょう。

テストプレーにおいて注視するのは、主に以下の三点です

1、狙い通りの動きをしたとき、ゲームに勝てたか
当たり前ですが、したかった動きを完遂したときというのは、そのデッキの出せる最強のパフォーマンスに等しいので、それでも勝てなかったというのはそもそもコンセプトに問題がある可能性があります。
相手がさらにバカヅキをしていたというケースもしばしば考えられますが、頻繁に「うまくいったのに勝てなかった」のであれば、コンセプトの見直しが必要になってくるでしょう。

2、狙い通りの動きができたときに、重要だったのがどのカードか見極める
コンボをキメるにあたって、必ず起点となるキーカードが存在します。
それがどれだったか、そしてその条件はなにか?
それをしっかり把握しておくことは、デッキを改良する際にもそれを軸に行えばよくなり、強化の方向性がブレる可能性を低くすることができます。

3、ゲームが終了したとき、使わなかったカードを確認する
これは勝敗にかかわらず行います。
負けたとき、手札で出番がなかったカードは、事故要素だと考えられ、特にゲーム開始からずっと握っていたにもかかわらず最後まで打てなかったカードなどは要チェックです。
逆に勝ったときは、「それがコンセプトと相性がいいカード」で、「発動条件を満たしていた」にもかかわらず、「発動する必要がなかった」カードが、チェックの対象になります。
それがなくても勝てたというのは、実はオーバーキル(やりすぎ)になっている可能性があるからです。


さてそんな感じで昨日残したレシピのデッキを回してまず気付いた感想として、「フレムベル・ヘルドッグ」か「炎王の急襲」の発動が起点になっている、というものがありました。
前者は炎王のモンスターを呼び込み、「ラヴァルバル・チェイン」などにエクシーズすることで、「真炎の爆発」や「リビングデッドの呼び声」などを一気に活性化させます。
後者はそのまま「炎王神獣ガルドニクス」や「炎王獣バロン」を呼び出し、同時にトリガーとなり、デッキを回し始めます。
これら2種がしっかり発動すれば大体勝てるということで納得したものの、気になったのはそれらの発動条件でした。
これらはどちらも相手フィールドに適当なモンスターが存在していることが発動条件であり、それが達成されていないとき、やれることが少なく、デッキの動きがとても鈍る、という問題点が発覚したのです。

初見殺しできている間ならまだしも、相手がデッキの動きを理解し、メタプレイを確立し、実行してきたらどうなるか。言うまでもありません。
このあたりで、ようやく「環境」というものを意識しはじめるといいでしょう。
相手がモンスターを出さず、「急襲」らの発動条件が満たされないときにも使える「第二の攻め手」の確保、という問題は、早急に改善策を見出さなければなりませんでした。

カードプールを見直します。
第二の攻め手に主に求められる要素としては、「ダイレクトアタック時にアドバンテージが稼げるもの」が大前提となり、ここに「ガルドニクスや炎サポートの魔法とシナジーがあるもの」が加わればなおよしといった条件になります。

1、「魂を削る死霊」
相手にダイレクトするチャンスが多いとなって、真っ先に浮上するのはこのカードでしょう。
というのは、古参の発想ですかね。
残念ながら場持ちがよすぎて返しに相手がモンスターを並べてきても、生き残ってしまったら「急襲」が打てず、「ガルドニクス」に繋がりにくいので早々に没になりました。

2、「ゼンマイラビット」
ダイレクトアタックで直接的なアドバンテージには繋がりませんが、自発的に場から逃げてくれることで「急襲」の発動条件を満たせるので、「ガルドニクス」と共に殴るサブアタッカーとしては適切な1枚でした。
また、獣戦士であるということで「バロン」と共に「炎舞-テンキ」を共有することができるというのも強みのひとつです。
と、ここから「テンキ」を絡められるカードに注目していきました。

3、「暗炎星―ユウシ」
そうして辿り着いたのがこれです。辿り着いてしまえばわかりやすいアンサーですね。
ダイレクトアタックでアドが取れ、炎サポートを共有し、テンキの可能性を広げる1枚。
「急襲」を恐れてモンスターを出さないなら「テンキ」からこれをサーチし、アドを確保。
さらなるアドを恐れて相手が動いてきたら、満を持して「急襲」。
文句なしですね。
あわせて「テンキ」の採用でデッキ全体のモンスター供給を安定させ、さらに獣戦士である「熱血獣士ウルフバーク」を「ユウシ」と「炎王獣」とで共有できるようになり、デッキがぐっとまとまってきました。

モンスター(17枚)
熱血獣士ウルフバーク×3枚
炎王神獣 ガルドニクス×3枚
炎王獣 ヤクシャ×2枚
炎王獣 バロン×3枚
暗炎星-ユウシ
フレムベル・ヘルドッグ×2枚
エフェクト・ヴェーラー×3枚

魔法(18枚)
大嵐
死者蘇生
禁じられた聖槍×2枚
炎舞-「天幾」×3枚
炎王炎環×3枚
炎王の急襲×3枚
ブラック・ホール
サイクロン×3枚
おろかな埋葬

罠(5枚)
激流葬×2枚
リビングデッドの呼び声×3枚

こんな感じに「爆発」と「ガイド」が抜け、「テンキ」と「ユウシ」「ウルフバーク」がその穴を埋める感じになりました。
と、ここにきて唯一獣族で「テンキ」のサーチに対応せず、「爆発」の後ろ盾も失った「フレムベル・ヘルドッグ」がちょっと微妙な感じになってきたので、ここを何か別のカード(炎舞を増やしつつ「勇炎星-エンショウ」にとか)してもいいのかな?なんてことを考えているところです。

他、現状抱える問題点の残りとして、「引いてきたガルドニクスの対処」という点があります。
「炎王獣-ヤクシャ」でハンドから破壊するのがベストではありますが、いくら「テンキ」によるサーチに対応しているといえ、コンボ性が強い上に相手依存になる場面が多く、もっとうまいやり方はないかなーと思案しています。
困ったときのサンダーブレイクコスト理論も、手札に余裕のあるデッキではありませんし。
そもそも無理やり3枚積みを維持しているのも問題な気はする(前半に書いた採用枚数の条件に思いっきり反してる)ので、2枚程度で抑えることでも解決できるのかもしれません。
減らしたとたん、デッキにいなくなったせいで「急襲」が打てなくなった、ってのが連続で続いたのを、たまたまだろって忘れられたらいいんですけどね。

と、今日はこのくらいで。
| HOME | NEXT

■プロフィール

Hata

Author:Hata
■about this blog
最近はめっきり不定期更新
全ページ リンクフリー

■Twitter ID : Hata_flag

mixi

インタビューズ

■Adsence

■ブログ内検索

■最新記事

■カテゴリ

■月別アーカイブ

■カレンダー

S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
04« 2017/05 »06

■最新コメント

■アクセスカウンター

■RSS

■QRコード

QRコード

■世界樹の迷宮III

PageTop▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。